ジャン・クリストフ・ナポレオン

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Jean Christophe Napoléon
ジャン・クリストフ・ナポレオン
Prince Napoléon.JPG
ジャン・クリストフ・ナポレオン(2006年5月)
生誕 1986年7月11日(29歳)
フランスの旗 フランスヴァール県サン=ラファエル
別名
宗教 キリスト教
宗派 カトリック教会
父:シャルル・ナポレオン
母:ベアトリス

ジャン・クリストフ・ナポレオン・ボナパルトフランス語: Jean Christophe Napoléon Bonaparte, 1986年7月11日 - )は、ボナパルト家の家長で、ナポレオン公ナポレオン8世フランス語: Napoléon VIII)。家長の地位は実父シャルル・ナポレオンと競合状態にある。

経歴[編集]

南フランスのサン=ラファエルで、シャルル・ナポレオンとその最初の妻ベアトリス・ド・ブルボン・デ・ドゥ=シシール英語版両シチリア王位請求者フェルディナンド・マリアの長女)の間の長男として生まれた。

1997年、祖父のルイ・ナポレオンは死の間際に、遺言で息子シャルルでなく孫のジャン・クリストフを後継者とすることを定めていた。しかしシャルルは父の遺言を無視して家長の座を引き継いだため、父子の間でボナパルト家家長の座は競合状態にある。ただしシャルルによれば、家長の地位をめぐって父子の間で「対立などはしていない」という。またシャルルは自身の推定相続人にジャン・クリストフを指名している。

ジャン・クリストフはHEC経営大学院を卒業している。現在、ニューヨークのモルガン・スタンレーでアナリストをつとめている。フランス語、英語、スペイン語に堪能である。

外部リンク[編集]

先代:
ナポレオン6世
ボナパルト家家長
フランス帝位請求者
1997年 -
次代:

推定相続人:ジェローム・ナポレオン