アケボノゾウ

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アケボノゾウ
Skull of Stegodon aurorae.jpg
アケボノゾウの頭骨。国立科学博物館の展示。
地質時代
鮮新世-更新世
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
亜綱 : 獣亜綱 Theria
: 長鼻目 Proboscidea
: ステゴドン科 Stegodontidae
: ステゴドン属 Stegodon
: アケボノゾウ S. aurorae
学名
Stegodon aurorae
和名
アケボノゾウ
アケボノゾウの復元模型

アケボノゾウ(Stegodon aurorae)は、250万年前 - 100万年前に生息していた古代。日本の各地で化石が発見されている。比較的小型のゾウで、大陸のコウガゾウとほぼ同時期のミエゾウが、小型化(矮小化)したものであると考えられている。現在のところ大陸には化石記録が無いことから、日本固有種であると考えられる。

発掘記録[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 笹井産出アケボノゾウ骨格化石
  2. ^ 入間川足跡化石発掘調査団 編著、「改訂版 アケボノゾウの足跡」(入間昔むかし)、入間市博物館、2003年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]