うみべの女の子

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うみべの女の子』(うみべのおんなのこ、A Girl by Seaside)は、浅野いにおによる日本成人向け青年漫画作品。

マンガ・エロティクス・エフ』(太田出版)にてvol.58(2009年7月7日)からvol.79(2013年1月8日発売)まで連載された。単行本は全2巻。

作品概要[編集]

夏になっても特に賑わうこともないある田舎の海辺の町を舞台にしたストーリー。思春期の少年少女の恋愛セックスが描かれる。

登場人物[編集]

佐藤 小梅(さとう こうめ)
普通の中学生。周囲から面食いと評される。好意を持っていた三崎に振られ、そのあてつけに「何となく」磯辺と体の関係を持ってしまい、秘密の関係が続いていく。父親は鍼灸師
磯辺 恵介(いそべ けいすけ)
中学1年生の時に小梅に告白した男子。内向的だが傲慢な一面を見せる。小学6年生の時、父の仕事の都合で引っ越してきた。兄が自殺しているが、事故死として処理されている。兄が生前に運営していた漫画やアニメに関するブログを引き継いでいる。
三崎(みさき)
女癖が悪いことで有名な先輩。セミロングのイケメン。軽い口調でナルシストな素振りが多い。好きな女性のタイプはアンジェリーナ・ジョリーのような女性。告白してきた小梅にオーラルセックスを強要した。
鹿島 翔太(かしま しょうた)
小梅とは幼なじみでクラスメイト。野球部所属。小梅と2人で歩いていた磯辺に目をつける。
小林 桂子(こばやし けいこ)
眼鏡をかけた黒目がちな女子。小梅の親友でクラスメイト。お笑い芸人のおっかけをしており、自身もお笑い芸人を志している。鹿島に好意を抱いている。
うみべの女の子
小梅が砂浜で拾ったSDカードに入っていた写真に映っていた少女。その内の一枚を磯部が気に入り、PCの壁紙にしていた。終盤に盟院学園という高校の二年生であることが判明する。

書誌情報[編集]

浅野いにお「うみべの女の子」複製原画展[編集]

  • 期間:2013年2月21日(木)~3月14日(木)
  • 会場:リブロ池袋本店

出典[編集]

  • 浅野いにお 『うみべの女の子』 第1巻(#書誌情報参照)

外部リンク[編集]

  • ぽこぽこ - 単行本発売記念 浅野いにおスペシャルインタビュー