ウエダアツシ
ナビゲーションに移動
検索に移動
| ウエダアツシ | |
|---|---|
| 本名 | 上田篤司 |
| 生年月日 | 1977年 |
| 出生地 | 奈良県奈良市 |
| 職業 | 映像作家、映画監督、脚本家 |
ウエダ アツシ(本名:上田 篤司、1977年 - )は、日本の映像作家、映画監督、脚本家。奈良県奈良市出身[1]。近畿大学卒業。東京都在住。
略歴・人物[編集]
近畿大学在学時に映画部に所属し、自主映画を制作。卒業後、雑誌・WEBの編集者を経て映像作家に転身。長編映画初監督作である『リュウグウノツカイ』[2]が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」のオフシアター・コンペティション部門にて北海道知事賞を受賞。続く二作目『桜ノ雨』[3]が「第28回東京国際映画祭」(2015年)のパノラマ部門にて上映。三作目『天使のいる図書館』[4]が文部科学省選定作品として上映される。また、2017年にはカルチュア・エンタテインメント株式会社と株式会社TSUTAYAが主催する映画企画コンペ「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017」にて映画企画『モータープール(仮)』が準グランプリ(Filmarks賞)を受賞。趣味は釣り、フットサル。
作品[編集]
映画[編集]
- リュウグウノツカイ(2014年) 出演:寉岡萌希、武田梨奈、佐藤玲、樋井明日香、森永悠希、古舘寛治 ほか /脚本・監督・編集
- ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 北海道知事賞 受賞作品
- 桜ノ雨(2016年) 出演:山本舞香、浅香航大、広田亮平、久松郁実、三浦透子、田畑智子、奥貫薫 ほか /監督・編集
- 第28回東京国際映画祭 パノラマ部門 上映作品
- 天使のいる図書館(2017年) 出演:小芝風花、横浜流星、森永悠希、内場勝則、森本レオ、香川京子 ほか /監督・編集
- 文部科学省 選定作品
- TANIZAKI TRIBUTE 富美子の足(2018年) 出演:片山萌美、淵上泰史、武藤令子、山田真歩、福山翔大、田村泰二郎、でんでん ほか /脚本・監督・編集
短編映画[編集]
テレビドラマ[編集]
メイキングディレクター[編集]
- 手を握る泥棒の物語(WEBシネマ)(2004年) 監督:犬童一心
- クワイエットルームにようこそ(2007年) 監督:松尾スズキ /DVDマガジン演出
- 最上のプロポーズ(BeeTV)(2013年) 監督:青山真治
- ミツコ感覚(2013年) 監督:山内ケンジ /DVD特典演出・編集
- 百瀬、こっちを向いて。(2014年) 監督:耶雲哉治
- 小野寺の弟・小野寺の姉(2014年) 監督:西田征史
- MR.WHITE(NEWSショートフィルム)(2015年) 監督:前田哲
- 未来のカケラ(内閣府ショートフィルム)(2016年) 監督:渡邊世紀
- 泥棒役者(2017年) 監督:西田征史
劇場予告編[編集]
- 東京ごはん映画祭(2011年~2015年)
- 東京プレイボーイクラブ(2011年) 監督:奥田庸介
- 今日と明日の間で(2012年) 監督:小林潤子
- リュウグウノツカイ(2014年)
- 天使のいる図書館(2017年)
- TOKYOデシベル(2017年) 監督:辻仁成
- 一陽来復(2017年) 監督:尹美亜
- TANIZAKI TRIBUTE 神と人との間 富美子の足 悪魔(2018年) 監督:内田英治 藤井道人
- 黒い箱のアリス(2018年) 監督:サドラック・ゴンザレス=ペレジョン
ミュージックビデオ[編集]
- 今日みたいな日(2005年) アーティスト:TWELLVE
- 早く君に(2009年) アーティスト:racoustik
- 西武球場(2012年) アーティスト:チムニィ
- ナショナルリズム(2013年) アーティスト:チムニィ
- Love Me Like You Do(日本版MV)(2016年) アーティスト:エリー・ゴールディング
その他[編集]
脚注[編集]
- ^ 「天使のいる図書館」クランクイン 監督らが意気込み 毎日新聞
- ^ “『リュウグウノツカイ』のウエダアツシ監督「たった6人のスタッフでも映画は作れる」”. MovieWalker (2014年10月26日). 2014年10月26日閲覧。
- ^ “映画「桜ノ雨」原作・原案のhalyosy、「曲は六畳一間の部屋に引きこもって作った」と告白”. 映画.com (2015年10月31日). 2015年10月31日閲覧。
- ^ “ウエダアツシ「天使のいる図書館」主演に小芝風花、奈良舞台に描く新人司書の成長記”. 映画ナタリー. (2016年8月28日) 2016年8月29日閲覧。