Rez
Rez
| ジャンル | ミッドナイト・ハイ・シューティング |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 ドリームキャスト |
| 開発元 | ユナイテッド・ゲーム・アーティスツ |
| 発売元 | セガ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | [PS2]CD-ROM1枚組 [DC]GD-ROM1枚組 |
| 発売日 | [PS2/DC]2001年11月22日 [PS2 the Best]2003年7月10日 |
| 価格 | [PS2/DC]7,140円(税込) [PS2 the Best]3,150円(税込) |
| デバイス | [PS2]トランスバイブレーター |
| ジャンル | ミッドナイト・ハイ・シューティング |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360 |
| 開発元 | Q ENTERTAINMENT ヘキサドライブ |
| 発売元 | Q ENTERTAINMENT |
| 人数 | 1人 |
| メディア | ダウンロードコンテンツ(Xbox Live Arcade) |
| 発売日 | 2008年1月30日 |
| 価格 | 800マイクロソフトポイント |
『Rez』(レズ)は、2001年11月22日に発売されたセガのプレイステーション2、ドリームキャスト用ゲームソフト。セガのPS2参入第1弾タイトルでもある 。開発はユナイテッド・ゲーム・アーティスツ。プロデューサーは水口哲也。2008年1月30日にXbox 360版『Rez HD』がXbox Live Arcadeで配信開始された。
目次 |
概要 [編集]
CMでのキャッチコピーは「うって、ノッて、絶頂へ。」ジャンルはミッドナイト・ハイ・シューティングと呼ばれ、シューティングゲームに音楽ゲームの要素を合わせたようなゲームである。
画面はワイヤーフレームで構成された電脳空間となっており、敵となるウイルスをロックオンしレーザーを発射(コール)しターゲットを破壊(レスポンス)する(操作体系としては同社販売のパンツァードラグーンに似る)。 このコールとレスポンスの効果音がパーカッションの音になっており、連続でウイルスを撃破することにより効果音はリズムになる。効果音の数はステージ(AREA)内の一定区間(レイヤーと呼ぶ)が進行するにつれ増えていき多彩になる。
プレーヤーの動き、映像、効果音、振動(下記のバイブレーターを使用した場合)はシンクロし、操作が上達してくるにつれ独特のグルーヴ感が生まれ、効果音はテクノミュージックのようになり、プレイヤーに対して陶酔感を生み出すようになっている。 これは、コンセプトである「共感覚」の視覚、聴覚、触覚にそれぞれ反映されたものである。レイヤーの最後にはボスとなるファイアーウォールがあり、これを破壊すればクリアとなる。
シューティングゲームとしての他の要素は、ライフが自機のレベルアップを兼ねており、アイテムを取得していくと自機の姿および、ロックオンレーザーのエフェクトが変わってライフが増加する。 レーザー以外にも、ボンバーとして「Over Drive」が用意されている。一部モードでは敵をまとめてロックし倒すことでスコアが大きく上昇する。各ステージ(Area)終了後は、敵の撃墜率やアイテム回収率などが集計される。
また、このゲーム専用のPS2用周辺機器としてトランスバイブレーターが発売されている。Xbox 360版ではプレイに使用するコントローラ以外にコントローラを接続することでトランスバイブレーターとして使用できる。
本作の先進的なゲームデザインはGame Developers Choice Awardsを初めとして、様々な賞を獲得している。
参加アーティスト [編集]
- 杉山圭一
- アダム・フリーランド
- mist
- Coldcut & Tim Bran
- ケン・イシイ
- ebz
- JOUJOUKA
- オヴァル
関連項目 [編集]
- スペースチャンネル5 - キャラがゲスト出演している
- Child of Eden - 作品コンセプト・操作性・世界観が共通している。2011年発売予定。