My Country, 'Tis of Thee

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My Country, 'Tis of Thee
関連画像
Sheet music version[1]

国歌の対象
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

作詞 サミュエル・フランシス・スミス
(Samuel Francis Smith)(1831年)
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"My Country, 'Tis of Thee"(マイ・カントリー・ティズ・オブ・ジー/サミュエル・フランシス・スミス作詞) は、"America"という題名でも知られている、アメリカ合衆国の愛国歌の一つである。メロディは、作詞者はドイツ語の脚色の方法によってそれに接したが、英国国歌、『女王陛下万歳』である。 この歌は『星条旗』がアメリカ合衆国国歌に採用される前は、事実上のアメリカ合衆国国歌であった[2]

歴史[編集]

サミュエル・フランシス・スミスは1831年にこの曲の歌詞を書いた。そのころ、彼はマサチューセッツ州アンドーヴァーAndover Theological Seminary の生徒であった[3] 。 彼の友人ローウェル・メーソン が彼にいくつかのドイツ語学校のの歌曲集の歌詞の翻訳を頼んだか、新たに歌詞を書くように頼んだのである。ムツィオ・クレメンティの交響曲第3番のメロディは彼のattentionを取ったものである。ドイツ語からの翻訳された歌詞よりも、スミスは彼自身のアメリカ合衆国の愛国的讃歌をメロディに対して、30のminutesにおいて歌詞を記入しつつ、書いた。

スミスは書いた歌詞をメーソンに与え、1831年の7月4日の祝日にボストンパークストリート教会での子供たちの独立祝福式典で初演された。翌1832年に刊行された。

歌詞[編集]

1
My country, 'tis of thee,
Sweet land of liberty,
Of thee I sing;
Land where my fathers died,
Land of the pilgrims' pride,
From every mountainside
Let freedom ring!
2
My native country, thee,
Land of the noble free,
Thy name I love;
I love thy rocks and rills,
Thy woods and templed hills;
My heart with rapture thrills,
Like that above.
3
Let music swell the breeze,
And ring from all the trees
Sweet freedom's song;
Let mortal tongues awake;
Let all that breathe partake;
Let rocks their silence break,
The sound prolong.
4
Our fathers' God to Thee,
Author of liberty,
To Thee we sing.
Long may our land be bright,
With freedom's holy light,
Protect us by Thy might,
Great God our King.
5 (Washington's Centennialによる加筆)[4]
Our joyful hearts today,
Their grateful tribute pay,
Happy and free,
After our toils and fears,
After our blood and tears,
Strong with our hundred years,
O God, to Thee.

ヘンリー・ヴァン・ダイクによる加筆

6
We love thine inland seas,
Thy groves and giant trees,
Thy rolling plains;
Thy rivers' mighty sweep,
Thy mystic canyons deep,
Thy mountains wild and steep,--
All thy domains.
7
Thy silver Eastern strands,
Thy Golden Gate that stands
Fronting the West;
Thy flowery Southland fair,
Thy North's sweet, crystal air:
O Land beyond compare,
We love thee best!


我が祖国、君について

1、 私の国よ、君のことなんだけど、

自由に満ちた甘美な土地、

その君について歌います。

先代達が死んでいった土地、

信仰の自由を求めて来た人達が誇りとしている土地、

全ての山腹から

「自由」を響かせよ。

2、 私の生まれ育った国、君。

高貴な自由の土地、

君の名前を愛します。

君の岩山や渓谷や

森や聳え立つ山々を愛します。

私の心は喜びに震えます。

上記の物達と同じように。


3、 音楽に微風を膨らまさせよ、

そして全ての木々から響かせよ

甘美な自由の歌を。

人々の声を目覚めさしめよ

岩山にはその沈黙を破らさしめよ。

響きは永く続く。


4、 我々の祖先からの神様、そのあなたへ

「自由」の作者

そのあなたに向い歌いかけます。

我々の土地が何時までも輝きますように

自由の神聖な光によって。

私たちをあなたの力で守って下さい

我々の主である偉大な神様。


注)一番から3番までは「My country」について(of thee)歌っています。4番はその国を守ってくれる「Our fathers' God」に歌いかけています(to thee)。ですから一番と2番の”thee”は「My country」です。4番の”thee”は「Our fathers' God」です。


特筆すべき演奏[編集]

1939年、リンカーン記念堂で歌唱するマリアン・アンダーソン

文化的な言及[編集]

外部リンク[編集]

参考文献[編集]

  • Music, David M., and Paul A. Richardson. I Will Sing the Wondrous Story: A History of Baptist Hymnody in North America. Macon, GA: Mercer University Press, 2008.
  • (英語版に使用されたもので本項目の作成には使用されていない)

[編集]

  1. ^ Public domain, taken from (My Country 'Tis of Thee) (Anonymous) here
  2. ^ Snyder, Lois Leo (1990). Encyclopedia of Nationalism. Paragon House. p. 13. ISBN 1557781672. 
  3. ^ Garraty, John A., and Carnes, Mark C., editors, American National Biography, volume 20, New York: Oxford University Press, 1999, p. 281
  4. ^ Andrews, E. Benjamin (1912). History of the United States. New York: Charles Scribner's Sons. 
  5. ^ Keveney, Bill (2001年9月19日). “Audience identifies with low-key Leno”. USA Today. 2009年7月3日閲覧。

前後の国歌[編集]

関連項目[編集]