HEESEY WITH DUDES
HEESEY WITH DUDES(ヒーセ・ウィズ・デューズ)は元THE YELLOW MONKEYのベーシスト廣瀬洋一が活動休止中に始めたソロプロジェクトである。2003年BMG JAPAN(現・Ariola Japan)よりデビュー。2005年12月解散。「HEESEY」とは広瀬のニックネーム、「DUDES」とは「洒落た男たち」の意味である。
目次 |
[編集] メンバー
Vocal・Bass・作詞・作曲・プロデュース
- MAD大内(マッド大内)
Drums(アルバム『H・O・O・O!』収録曲「CALL ME NOW」「CHERRY」「NYMPHOMANIA」では作詞も担当。)
- 小野寺ONOCHIN智(おのでらさとし)
Guitar(ライヴではBassも)
[編集] 元メンバー
- 大山Senor英寿(おおやまひでとし)
Guitar ファーストライヴ「HEESEY WITH DUDES FIRST APPEARANCE」よりサポートメンバーとして参加。2004年、アルバム『H・O・O・O!』ツアー『野郎共のケモノ道』よりギタリストとして正式加入。 アルバム『H・O・O・O!』内の「CALL ME NOW」「CHERRY」でVOCAL及び作詞も担当。 2005年に開催されたバンド最後のツアー『THE FAREWELL TOUR』直前に脱退。
[編集] サポート・メンバー
- 近江谷OMMY創一朗(おおみやそういちろう)
Guitar 大山脱退後、サポートギタリストとして『THE FAREWELL TOUR』に参加。 1stAlbum『OBSTINATE ROCKAHOLIC』の9曲目「LADY BLACK STOCKIN'」にも参加。 『ムルバス』時代からの盟友でもある。
[編集] ディスコグラフィー
特に表記のない限り作詞・作曲・編曲:HEESEY
[編集] シングル
- NAMELESS LOVER(2003年2月5日)オリコン27位
- NAMELESS LOVER[4:49]
- TIME FOR ROMANCE[3:13]
- EVERLASTING ROAD[4:38]
[編集] アルバム
- OBSTINATE ROCKAHOLIC(2003年3月5日)オリコン44位
- SPIRIT FREE[3:51]
- HUSKY STREET[3:48]
- OLD CHILD[3:57]
- NAMELESS LOVER[4:49]
- ならず者アイムソーリー[4:46]
- 作詞:吉井和哉/作曲・編曲:HEESEY
- BEAUTIFUL ANIMALS[4:12]
- NO HEARTS[4:43]
- CAMDEN TOWN[5:10]
- LADY BLACK STOCKIN'[4:22]
- カリスマ (STRONGMAN IS CRYIN')[5:32]
- ベイサイドメランコリー[3:57]
- ケセラセラ[4:47]
- DOWNTOWN TOKYO[4:55]
- H・O・O・O!(2004年11月3日)
- ※ツアー「野郎共のケモノ道」会場のみでの限定発売。(現在は所属事務所運営の『BOWINMAN ONLINE STORE』で入手可能)
- YEAR 7(IT'S OUR ROCK'N ROLL)
- CALL ME NOW(Vo.Senor)
- HEAVY ME-N-TAL MAN
- CHERRY(Vo.Senor)
- SOUL MATE
- NYMPHOMANIA
[編集] DVD
- HEESEY WITH DUDES THE FAREWELL TOUR LOVE,LIFE,LIVE(2006年3月8日)オリコン63位
Disc-1 LIVE DVD:2005年12月7日に恵比寿Liquid Roomで行われたラストライヴの模様を全曲収録したライヴDVD。 元THE YELLOW MONKEYのヴォーカル吉井和哉がアンコールでステージに飛び入り参加し、自身が作詞した 「ならず者アイムソーリー」を歌った模様も収録されている。 Disc-2
UNRELEASED SONGS CD ライヴでは披露されていたが、CDには収録されていなかった楽曲を収録した5曲入りCD。 *ROLLER COASTER
*SHAKE OUR SOULS *LONELY RUNNER *50/50 *BRANDNEW SEASON