GO VACATION

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GO VACATION
ゴーバケーション
ジャンル リゾートツアー体験
対応機種 Wii
開発元 バンダイナムコゲームス
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1~4人
メディア Wii用12cm光ディスク
発売日 日本の旗 2011年10月20日
アメリカ合衆国の旗 2011年10月11日
欧州連合の旗 2011年11月4日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRBE10+
PEGI:7
デバイス ヌンチャク、バランスWiiボード、Wiiモーションプラス、Wiiハンドル、Wiiザッパー対応
売上本数 日本の旗 27万本[1][2]
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GO VACATION』(ゴーバケーション)はバンダイナムコゲームス・ナムコレーベルより2011年平成23年)10月20日に発売されたWiiゲームソフトである。

概要[編集]

プレーヤーが架空の島「カワウィー島」を舞台に、50種類以上のレジャー&スポーツゲームを体験するゲーム。島内は3Dフィールドで構成されており、自由に移動することが可能となっている。
単にスポーツを楽しむだけではなく、島内を探検し隠されたエリアや宝箱を探すといったアドベンチャーゲーム的な側面も含まれている。また、プレーヤーには別荘が用意され、ゲーム中で家具を入手しカスタマイズが行えるといった楽しみ方も持つ。

2008年にWiiで発売された『ファミリースキー』シリーズのスタッフ(「リッジレーサーシリーズ」の開発チーム)が手がけているため[3]、効果音などに共通点がある。

開発経緯[編集]

前身にあたる『ファミリースキー』では統括プロデューサーの坂上陽三は会社側から「レースゲーム」の制作を提案されたが、「Wiiの直感的操作を活かす」という観点と、Wiiのメインユーザーである「ファミリー層に合致したものを」と云った理由で、「スキーゲーム」という家族全員が楽しめるものを目標と定めた。この『ファミリースキー』のゲレンデ体験が好評だったため、今度は「全てのシーズンのレジャースポーツが楽しめる究極のリゾートゲーム」を目指して本作の開発がスタートした[3]

最終的に開発期間は2年半に及び、総勢100人以上(外部開発を含めると200人以上)のスタッフが開発に携わり本作は完成を見た[4]

モード[編集]

マウンテンリゾート[編集]

スノーリゾート[編集]

マリンリゾート[編集]

シティリゾート[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 【ゲームソフト販売本数ランキング TOP30】集計期間:2012年04月09日〜2012年04月15日”. famitsu.com (2012年4月26日). 2012年4月26日閲覧。
  2. ^ ゴールデンウィークは「マリオパーティ9」が好調だった「ゲームソフト週間販売ランキング+」”. 4Gamer.net (2012年5月10日). 2012年5月12日閲覧。
  3. ^ a b 社長が訊く『GO VACATION』 1. スキーといえばユーミン”. 任天堂 (2011年10月20日). 2011年10月22日閲覧。
  4. ^ 社長が訊く『GO VACATION』 2. キリがいいから「50」”. 任天堂 (2011年10月20日). 2011年10月20日閲覧。

外部リンク[編集]