Dr.パルナサスの鏡
| Dr.パルナサスの鏡 | |
|---|---|
| The Imaginarium of Doctor Parnassus | |
| 監督 | テリー・ギリアム |
| 脚本 | テリー・ギリアム チャールズ・マッケオン |
| 製作 | ウィリアム・ヴィンス エイミー・ギリアム サミュエル・ハディダ テリー・ギリアム |
| 製作総指揮 | ディヴ・ヴァロウ ヴィクター・ハディダ |
| 出演者 | 後述 |
| 音楽 | マイケル・ダナ ジェフ・ダナ |
| 撮影 | ニコラ・ペコリーニ |
| 編集 | ミック・オーズリー |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 124分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $30,000,000[1] |
| 興行収入 | $61,808,775[1] $7,689,607[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『Dr.パルナサスの鏡』(The Imaginarium of Doctor Parnassus)は、2009年公開のファンタジー映画。監督はテリー・ギリアム。PG12指定。
第62回カンヌ国際映画祭上映作品。
目次 |
[編集] あらすじ
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数世紀前に悪魔との賭けにより不死の命を手に入れたパルナサス博士は、自分の娘を16歳の誕生日に悪魔に引き渡さねばならなくなり、苦悩していた。彼は自身の率いる、他人の想像の世界を垣間見る鏡の見世物を巡り、パーシーら古くからの仲間とともに興行を続けながら、何とか悪魔との賭けに勝利する手立てを画策していた。そんな折、博士はタロット占いの「吊られた男」のカードが示した、橋の上から吊るされた若者トニーを死から救う。助けられたトニーは商才を発揮して見世物を繁盛させ、博士の助けとなるが、悪魔との賭けのタイムリミットは目前に迫っていた…。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替え |
|---|---|---|
| DVD | ||
| トニー(アンソニー・シェパード) | ヒース・レジャー | 森川智之 |
| 鏡の向こうのトニー#1 | ジョニー・デップ | |
| 鏡の向こうのトニー#2 | ジュード・ロウ | |
| 鏡の向こうのトニー#3 | コリン・ファレル | |
| パルナサス博士 | クリストファー・プラマー | 石田太郎 |
| Mr.ニック | トム・ウェイツ | 坂口芳貞 |
| ヴァレンティナ(パルナサスの娘) | リリー・コール | 小島幸子 |
| アントン | アンドリュー・ガーフィールド | 佐藤拓也 |
| パーシー | ヴァーン・J・トロイヤー | 多田野曜平 |
[編集] 製作の背景
2007年12月にロンドンで撮影開始。撮影中にトニーを演じるヒース・レジャーが急逝、撮影が中断し一時完成が危ぶまれたが、彼と親交のあったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が別世界にトリップしたトニーを演じることが決まり、撮影が再開された。なお、ヒース・レジャーの出演しているシーンはそのまま使われている。3人は、本作の出演料全額をヒースの遺児である娘マチルダ(当時2歳)に寄贈した。
ヒース・レジャーの代役をテリー・ギリアム監督が探していることを知ったトム・クルーズは自分から出演を申し込んだが、テリー・ギリアム監督は「ヒースをよく理解している本当の友だちに演じてほしい」と断っている。
[編集] 脚注
- ^ a b c “The Imaginarium of Doctor Parnassus (2009)”. Box Office Mojo. 2011年6月22日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト(日本語)
- 公式ウェブサイト(英語)
- アメリカ 公式ウェブサイト(英語)
- イギリス 公式ウェブサイト(英語)
- The Imaginarium of Doctor Parnassus - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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