Bison
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| 開発元 | GNUプロジェクト |
|---|---|
| 最新版 | 2.6.2 / 2012年8月3日 |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 種別 | パーサジェネレータ |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | http://www.gnu.org/software/bison/ |
Bison(バイソン)とは構文解析器を生成するパーサジェネレータの一種であり、CコンパイラとしてのGCCのサポートのために[要出典]開発されたフリーソフトウェアである。
概要[編集]
Bison は FLex と共にローレンス・バークレー国立研究所の Vern Paxson が作成した。その仕様としてはYaccとの上位互換を持っておりながら、多くの拡張機能が追加されておりリエントラントなパーサの生成などが行える。 もともとは、CコンパイラとしてのGCCのフロントエンドの構文解析用に作成されたソフトであるが現在GCC(バージョン4以降)はフロントエンドの構文解析を独自で行っており、Bison は主に単独のプログラミング開発ツールとして使用されている。
通常、LALR法に基づく構文解析器を生成するが、曖昧な文法についてはGLR法に基づいた構文解析器を生成できる。
他にもYaccの上位互換を持つソフトがある。
Bisonのベースとなった「Yacc」の項を参照。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- Bison2.7 マニュアル(英語マニュアル)- g nu
- Bison 1.28(日本語マニュアル) - bookshelf.jp
- Bison for Windows 2.4.1(英語) - .sourceforge.net
- Bison 1.25 Bisonの詳しい解説。石川直太氏訳 - 大阪府立大学 嘉田 勝 准教授サイト(日本語)、
特に、「Bison構文解析器のアルゴリズム」
- bison/flex(yacc/lex)について - Honkusaさん
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