雅歌

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ヘブライ聖書 または
旧約聖書
詳細は正典を参照
ユダヤ教プロテスタントカトリック教会東方教会
ユダヤ教とプロテスタントが除外:
東方正教会が含む:
ロシア正教会エチオピア正教会が含む:
エチオピア正教会が含む:
ペシッタ訳聖書が含む:

雅歌』(がか、ヘブライ語שיר השירים‎ Šīr-hašŠīrīm シール・ハッ=シーリーム, Hohes Lied, the Song of Songs あるいは the Song of Solomon)はヘブライ聖書の中の一編。

男女のの歌であり、ユダヤ教では「諸書」のうちに入る。キリスト教では伝統的に預言書の前に置かれる。恋愛と男女の賛美を歌い上げる詩であるため、扱いをめぐって古来から議論が絶えなかったが、さまざまな経緯を経て正典におさめられた。キリスト教においては伝統的に比喩的に解釈して「キリスト教会の関係」を歌う歌であるという解釈がされてきた。ある意味、異色の作品である。

1:1に「ソロモンの雅歌」として、ソロモン王の作であるとされるが、実際にそうではなく、著者名は形式的なものに過ぎないといわれる。

内容は花嫁と花婿の詩、娘たちの合唱などが組み合わされている。

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