置換神学
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置換神学(ちかんしんがく、Supersessionism、replacement theology、fulfillment theology)とは、新約聖書解釈の一つで、選民としてのユダヤ人の使命が終わり、新しいイスラエルが教会になったとする説である。
その根拠とされる聖句は、ガラテヤ3:6-9、3:29、ローマ2:28、29、4:13、マタイ21:43である。
聖書の語句で「イスラエル」と出てくる箇所を「ユダヤ人」と見なさずに霊的にのみ解釈する(キリスト教、教会を「真のイスラエル」とする)。 [1]
関連項目 [編集]
- 反ユダヤ主義の歴史(History of antisemitism)
- キリスト教と反ユダヤ主義(Christianity and antisemitism)
- 初期キリスト教の反ユダヤ主義(Antisemitism in early Christianity)
- タフリーフ(Tahrif)
- 反ユダヤ主義
- 二契約神学(ユダヤ教とキリスト教を別個の存在として尊重する考え方)
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- 『エルサレムの平和のために祈れ-続ユダヤ入門』中川健一著
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