箴言
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| ヘブライ聖書 または 旧約聖書 |
|---|
| 詳細は聖書正典を参照 |
| ユダヤ教, プロテスタント, カトリック教会, 東方教会 |
| ユダヤ教とプロテスタントが除外 |
| 東方正教会が含む |
| ロシア正教会とエチオピア正教会が含む |
| エチオピア正教会が含む |
| ペシッタ訳聖書が含む |
『箴言』(しんげん, mišlēy, Liber Proverbiorum)は、ユダヤ教では「諸書」の1つであり、キリスト教では知恵文学の1つとして『詩篇』の後に置かれる。
題名はヴルガータ訳におけるタイトル『Liber Proverbiorum』に由来する。 内容は教訓の集合で、様々な徳や不徳とその結果、日常における知恵や忠告等である。『箴言』中の格言の多くはソロモン王によって作られたとされてきたが、現実は無名の教育者によって書かれたものである。
内容 [編集]
- 序文(1:1-1:7)
- ソロモンの格言1(1:8-9:18)
- ソロモンの格言2(10:1-22:16) - 対句表現が多用されている。
- 賢人の教訓1(22:17-24:22)
- 賢人の教訓2(24:23-24:34)
- ソロモンの格言3(25:1-29:27)
- アグルの言葉(30:1-30:33)
- レムエルの言葉(31:1-31:31)
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