陽徳郡

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陽徳郡
位置
DPRK2006 Pyongnam-Yangdok.PNG
各種表記
ハングル 양덕군
漢字 陽德郡
発音 ヤンドク=グン
ローマ字転写 Yangtŏk kun
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陽徳郡(ヤンドクぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国平安南道に属する

地理[編集]

隣接行政区[編集]

歴史[編集]

前近代[編集]

高麗時代の938年、陽巌鎮が設置された。983年には新たに樹徳鎮が置かれた。

朝鮮王朝初期の1396年、陽巌鎮と樹徳鎮を合わせて陽徳県が置かれ、西北面に属した。1413年以降平安道に属した。

近代[編集]

1895年、平壌府所属の陽徳郡となり(二十三府制)、1896年に平安南道所属となった(十三道制)。1914年、大邱面を成川郡に移管し、9面からなる陽徳郡が編成された。1943年には陽徳面が陽徳邑に昇格した。

1945年8月15日の時点で、陽徳郡には1邑6面(陽徳邑、東陽面、大倫面、温泉面、双龍面、化村面、呉江面)が存在した。

第二次世界大戦後[編集]

1952年12月、双龍面・化村面・呉江面が分割されて新陽郡が編成され、残る陽徳面・東陽面・大倫面・温泉面で陽徳郡が再編された(1邑22里)。

1967年には2里が新陽郡に編入された。

2003年時点で、1邑18里から構成される。

外部リンク[編集]