陽徳郡
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| 陽徳郡 | |
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| 位置 |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 양덕군 |
| 漢字: | 陽德郡 |
| 発音: | ヤンドク=グン |
| ローマ字転写: | Yangtŏk kun |
陽徳郡(ヤンドクぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国平安南道に属する郡。
目次 |
地理 [編集]
隣接行政区 [編集]
歴史 [編集]
前近代 [編集]
高麗時代の938年、陽巌鎮が設置された。983年には新たに樹徳鎮が置かれた。
朝鮮王朝初期の1396年、陽巌鎮と樹徳鎮を合わせて陽徳県が置かれ、西北面に属した。1413年以降平安道に属した。
近代 [編集]
1895年、平壌府所属の陽徳郡となり(二十三府制)、1896年に平安南道所属となった(十三道制)。1914年、大邱面を成川郡に移管し、9面からなる陽徳郡が編成された。1943年には陽徳面が陽徳邑に昇格した。
1945年8月15日の時点で、陽徳郡には1邑6面(陽徳邑、東陽面、大倫面、温泉面、双龍面、化村面、呉江面)が存在した。
第二次世界大戦後 [編集]
1952年12月、双龍面・化村面・呉江面が分割されて新陽郡が編成され、残る陽徳面・東陽面・大倫面・温泉面で陽徳郡が再編された(1邑22里)。
1967年には2里が新陽郡に編入された。
2003年時点で、1邑18里から構成される。
外部リンク [編集]
- (朝鮮語) 平安南道 (以北五道委員会)
- (朝鮮語) 中央日報北韓ネット・北韓地名辞典 陽徳郡
- (朝鮮語) 北韓地域情報ネット・行政区域情報館 陽徳郡
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