檜倉郡

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檜倉郡
位置
DPRK2006 Pyongnam-Hoichang.PNG
各種表記
ハングル 회창군
漢字 檜倉郡
発音 フェチャン=グン
ローマ字転写 Hoechang kun
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檜倉郡(フェチャンぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国平安南道に属する

地理[編集]

隣接行政区[編集]

歴史[編集]

檜倉郡は、第二次世界大戦後、北朝鮮によって新設された郡である。

1945年8月時点では平安南道成川郡黄海道谷山郡の一部にあたる。

1952年12月、平安南道成川郡の崇仁面・大谷面・陵中面全域と九龍面の一部、黄海道谷山郡鳳鳴面の一部を合わせ、檜倉郡(1邑18里)として新設された。郡創設当時の檜倉邑は陵中面徳連里に置かれた。

1956年には1里を江東郡に移管。また、このとき檜倉邑を新興労働者区に移した。

2003年時点で、1邑4労働者区16里から構成されている。

外部リンク[編集]