文徳郡

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文徳郡
位置
DPRK2006 Pyongnam-Mundok.PNG
各種表記
ハングル 문덕군
漢字 文德郡
発音 ムンドク=グン
日本語読み: ぶんとくぐん
ローマ字転写 Muntŏk kun
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文徳郡(ムンドクぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国平安南道西北部に位置する郡。郡名は高句麗の将軍・乙支文徳に由来する。

地理[編集]

清川江の河口部に位置し、西は黄海に面する。

隣接行政区[編集]

歴史[編集]

612年煬帝は第二次高句麗遠征(隋の高句麗遠征)の軍を送った。高句麗は薩水(清川江)一帯で隋と戦い、勝利を収めた。このときの高句麗の将軍が乙支文徳であり、のちにつけられた郡名は彼を顕彰したものになっている。

1945年8月15日の時点で、この地域は安州郡に属していた。1952年12月、龍花面・大尼面・立石面・燕湖面が安州郡から分離され、文徳郡(1邑24里)が新設された。1980年2月、アンジュ(안주)労働者区・新里・龍北里が郡から分離され、道直轄の清南区となった。

外部リンク[編集]