デイリーNK

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デイリーNK
各種表記
ハングル 데일리NK
漢字
発音 テイルリNK
英語表記: Daily NK
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デイリーNK(Daily NK)は、大韓民国の市民団体である北朝鮮民主化ネットワーク (ko:북한민주화네트워크が発行するインターネット新聞。「北朝鮮ニュースのハブ」を掲げている。朝鮮語版のほか、2007年1月からは日本語でも情報を発信している。ほかに英語版・中国語版がある。2010年4月より東京支局が開設され初代支局長として高英起が就任した。2014年12月17日に、日本語版は「デイリーNKジャパン」としてリニューアルされた。

概要[編集]

編集母体が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の民主化を目指す団体であるため、北朝鮮の現体制や、韓国の対北融和的な政策・団体に対する批判をきわめて強く打ち出している。記事執筆者には脱北者を含むほか、北朝鮮の「内部消息筋」への取材網を持っており、北朝鮮の市場の現況や日常生活に関する記事が多いことが特色となっている。内部情報の正確性について、金正男は「市場や地方の情報は正確だ」と認めている[1]。2009年11月30日に電撃的におこなわれた貨幣改革(デノミネーション)については、世界で最も早く伝えた。なおデイリーNKのデノミ報道に対して韓国 統一部は「確認されていない」として否認していたが、翌日には事実を確認した[2]韓国における北朝鮮による拉致被害者(拉北者)問題も精力的に取り上げている。

2014年11月26日 自由朝鮮放送開かれた北韓放送、OTVの各者及び、デイリーNKを加えた対北4団体は、国民統一放送発起人大会を催し、対北放送媒体「国民統一放送(국민통일방송)」を設立する事を明らかにした。 また同年12月13日付で行われた日本国法務省と、「ふるさとの風」の放送主体でもある政府拉致問題対策本部が主催する「対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム - 北朝鮮の人権問題拉致問題とラジオ放送の役割」への同発起団体対北放送関係者の参加を前にして、朝鮮中央通信論評は同年12月9日付でwebサイト「ネナラ」等を通じ此れ等発起人各団体への名指しでの批難を行い、朝鮮の声放送(同12日付)等、対外放送によっても同論評による批難の声明を放送した。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 金正日と私 金正男独占告白,五味洋治(東京新聞編集委員)
  2. ^ 北朝鮮、デノミどのように. 2009年12月03日/中央日報日本語版