附属中学前駅

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附属中学前駅
駅舎(2009年5月20日)
駅舎(2009年5月20日)
ふぞくちゅうがくまえ
- FUZOKUCHUGAKUMAE -
朝陽 (0.7km)
(1.0km) 柳原
所在地 長野県長野市大字南堀83-1
駅番号 N9
所属事業者 長野電鉄
所属路線 長野線
キロ程 7.0km(長野起点)
電報略号 フマ
駅構造 地上駅
ホーム 単式1面1線
乗車人員
-統計年度-
1,062人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日
備考 駅員配置駅(特定日の一部時間帯のみ)

附属中学前駅(ふぞくちゅうがくまええき)は、長野県長野市大字南堀にある長野電鉄長野線駅番号はN9。

普通列車のみ停車する。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅有人駅であり、かつては終日駅員配置駅であったが、2012年2月から駅員配置時間は平日[1]の7:20から16:30までとなっている。

信州大学教育学部附属長野中学校および同附属特別支援学校同附属小学校の敷地の間にあり、駅舎とホームは附属中学校と附属特別支援学校の敷地側に位置している。附属小学校側へは駅舎脇にある跨線橋「ゆめのかけはし」からアクセスできる。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗車人員は1,062人である。近年の一日平均乗車人員の推移は下表のとおり[2]

駅名の由来となった信州大学教育学部附属長野中学校の生徒のほか、同附属長野小学校や同附属特別支援学校の児童・生徒を中心に定期通学者が多く、B特急の停車駅となっている隣の朝陽駅よりも利用者は多い。
このため平日朝夕の通学時間帯には多くの児童・生徒で混雑するものの、それ以外の時間帯や授業のない土休日は閑散としている。

年度 一日平均
乗車人員
2005年 1,266
2006年 1,236
2007年 1,296
2008年 1,230
2009年 1,155
2010年 1,110
2011年 1,086
2012年 1,062

歴史[編集]

  • 1985年昭和60年)3月14日 - 開業。
  • 2012年平成24年)2月1日 - 駅員配置時間が信州大学教育学部附属長野小学校と特別支援学校の登校日の朝から夕方までとなり、土休日および両学校の長期休み期間の平日は終日駅員無配置となる。

隣の駅[編集]

長野電鉄
長野線
A特急・B特急
通過
普通
朝陽駅 (N8) - 附属中学前駅 (N9) - 柳原駅 (N10)

脚注[編集]

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  1. ^ ただし信州大学教育学部附属小学校・特別支援学校の長期休み期間を除く。
  2. ^ 『長野市統計書』各年度版による。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]