草の根民主主義

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草の根民主主義(くさのねみんしゅしゅぎ、英語: Grassroots democracy)とは、民主主義の中の一つの形態。

語源は草の根運動で、市民レベルで民主主義を達成していこうというものである。近代の民主主義として間接民主制を導入した国家が成熟するにつれ、民主主義国家の最小単位である国民(市民)の意思が政府の施策に届きにくくなったことに危機感を覚える市民らに対して、草の根民主主義を標榜する政党が現れたのが始まり。地方選挙でもよく使用されているスローガンである。

関連項目[編集]