町方駅

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町方駅*
駅舎(津島方面)
駅舎(津島方面)
まちかた - MACHIKATA
津島 (1.4km)
(1.5km) 六輪
所在地 愛知県愛西市町方町南堤外1番地
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 尾西線
キロ程 9.6km(弥富起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
629人/日(降車客含まず)
-2010年度-
開業年月日

1924年大正13年)10月1日

(兼平駅として)
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1959年 復活に伴い兼平駅から改称

町方駅(まちかたえき)は、愛知県愛西市町方町にある、名古屋鉄道尾西線

駅構造[編集]

相対式配置の2面2線ホームを持つ地上駅。県道跨線橋の下に位置している。

以前は千鳥式配置の単式2面2線でホームは踏切を挟んで互い違いに位置していたが、2008年平成20年)3月10日の始発から向かい合わせのホームになった。

駅集中管理システム対応の無人駅で、各ホームそれぞれに駅舎が新設された。2008年(平成20年)3月11日より自動改札機・自動券売機・自動精算機の使用を開始した。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 尾西線 上り 津島方面
2 尾西線 下り 森上一宮方面
町方駅 構内配線略図

一宮方面
町方駅 構内配線略図
津島方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は2010年度では629人である。尾西線の駅では、22駅中14位である。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

ホーム
  • 1924年大正13年)10月1日 - 兼平駅として開業[2]
  • 1944年昭和19年) - 休止。
  • 1959年(昭和34年)7月1日 - 移転。町方駅に改称して営業再開。復活時より無人駅。
  • 1972年(昭和47年)4月1日 - 津島・六輪間の複線化に伴いプラットホームの位置が変更された。以前は津島方面ホームの向かい側(現在自転車置場)に位置しており、駅東側に単線時代の橋脚の一部が残っている。
  • 2008年平成20年)
    • 3月10日 - 津島方面のホーム位置が向かい合わせに変更。
    • 3月14日 - トランパス導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 ICカードmanaca導入。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
尾西線
津島駅 - 町方駅 - 六輪駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 「地方鉄道駅設置並営業哩程変更」『官報』1924年10月16日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]