独立自主管理労働組合「連帯」

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独立自主管理労働組合「連帯」(どくりつじしゅかんりろうどうくみあい「れんたい」、通称:連帯Niezależny Samorządny Związek Zawodowy "Solidarność"、略称:NSZZ "Solidarność")は、ポーランド労働組合

1980年社会主義国家として初の労働者による自主的かつ全国規模の労働組合として結成。

目次

[編集] 概要

ポーランドの労働組合といえば政府主導の「労働組合中央評議会」であった。

[編集] 略歴

  • 1980年
    • 7月1日 政府が食肉価格の引き上げを実施。
    • 7月2日 全国でストライキが勃発、拡大する。
    • 8月14日 グダンスクのレーニン造船所で労働者約14,000人によるストライキ。
    • 8月16日 グダンスクの21企業の代表者により「連合ストライキ委員会」結成。シチェチンヤシチシェンビェなどでも結成される。
    • 8月22日 副首相・ヤギェルスキを代表とする政府のストライキ対策委員会が連合ストライキ委員会と初交渉。
    • 8月30日 シチェチンで政府代表団と連合ストライキ委員会が自由労働組合の公認などで合意。
    • 8月31日 グダンスクで政府代表団と連合ストライキ委員会が自由労働組合の公認などで合意(グダンスク協定)。全国で同様な協定が結ばれる。
    • 9月1日 グダンスクのレーニン造船所で連合ストライキ委員会を改組し、初の自由労働組合を結成。各地に広まる。
    • 9月17日 グダンスクで自由労働組合の全国代表者会議が開催。独立自主管理労働組合「連帯」を結成。
  • 1981年
  • 1982年
  • 1986年
    • 9月 「連帯」暫定評議会を結成。
    • 10月 「連帯」全国執行委員会を結成。
  • 1987年
    • 2月1日 食料品、燃料などの価格の大幅引き上げを実施。全国でストライキが勃発。
    • 8月31日 内相・キシチャクと「連帯」委員長・ワレサが公式会談、円卓会議の開催などで合意。

[編集] 歴代議長

[編集] 「連帯」選挙行動

「連帯」選挙行動「れんたい」せんきょこうどうAkcja Wyborcza "Solidarnosc"、略称:"AWS")は、ポーランドの政党連合

1996年ポーランド統一労働者党の流れを汲む政党連合である民主左翼連合に対抗するために結成。

[編集] 概要

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク