木幡駅 (京阪)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
木幡駅
中書島方面駅舎
中書島方面駅舎
こわた - Kowata
六地蔵 (0.8km)
(1.5km) 黄檗
所在地 京都府宇治市木幡
駅番号 KH74
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 宇治線
キロ程 3.9km(中書島起点)
電報略号 木(駅名略称方式)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
6,402人/日
-2009年11月10日-
開業年月日 1913年大正2年)6月1日
乗換 JR奈良線木幡駅)*
備考 * 公式な接続駅とはされていない

配線図

黄檗駅

2 1


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

六地蔵駅

宇治方面駅舎

木幡駅(こわたえき)は、京都府宇治市木幡にある、京阪電気鉄道宇治線。駅番号はKH74

京阪の駅名は「こた」だが、近隣にあるJR西日本奈良線木幡駅は「こた」と、それぞれ読み方が異なる。また、駅周辺の一部地名には「こた」と読むものもある。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、上下線ホーム双方の宇治寄りに小さな駅舎がある。宇治方面の改札口には早朝深夜を除き、駅員が配置されている。

かつては宇治方面ホーム側と中書島方面へ行き来するための構内踏切があった。中書島方面ホームの改札口が朝の通勤時間帯以外使用されていなかったためだが、自動改札機の設置を機に中書島方面ホーム側の改札口も終日使用されるようになったため踏切は廃止され、駅構内においてホーム同士を行き来することは出来なくなった。

のりば[編集]

1 宇治線(上り) 中書島淀屋橋中之島線出町柳方面
2 宇治線(下り) 宇治ゆき

案内サインは上記の通りであるが、上り列車は中書島駅までの運転のため、淀屋橋・中之島線方面と出町柳方面は中書島駅で乗り換えとなる。なお、両ホームとも有効長は5両。

利用状況[編集]

  • 2009年11月10日の乗降人員は6,402人であった[1]
  • なお、近年の1日平均の乗車人員は以下の通りである[2]
    • 2003年 - 3,438人
    • 2004年 - 3,421人
    • 2005年 - 3,381人
    • 2006年 - 3,236人
    • 2007年 - 3,271人
    • 2008年 - 3,279人
    • 2009年 - 3,244人
    • 2010年 - 3,208人
    • 2011年 - 3,115人

駅周辺[編集]

周辺は住宅が多い。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
宇治線
六地蔵駅 - 木幡駅 - 黄檗駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『京阪百年のあゆみ[資料編]』
  2. ^ 宇治市統計書、年間乗車人員を日数で除している。
  3. ^ キャパシタビジネスユニット(会社概要>事業所等一覧>日本) - パナソニックエレクトロニックデバイス
  4. ^ a b c 出典元・京阪100周年記念誌「京阪百年のあゆみ」(2011年3月24日刊)資料編145頁
  5. ^ 出典元・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1981年4月号」
  6. ^ 出典元・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1981年8月号」
  7. ^ 出典元・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1998年5月号」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]