昇れる太陽
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| 昇れる太陽 | ||||
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| エレファントカシマシ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2009年4月29日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 53分28秒 | |||
| レーベル | ユニバーサルミュージック シグマ 初回盤UMCK-9276 通常盤 UMCK-1306 |
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| プロデュース | 蔦谷好位置 (#1,#4,#5,#8,#9) 亀田誠治 (#2,#6,#11) YANAGIMAN (#3,#10) 生駒龍之介 (#7) |
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| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| エレファントカシマシ 年表 | ||||
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『昇れる太陽』(のぼれるたいよう)は、エレファントカシマシの19枚目のアルバム。
[編集] 概要
- 初回限定盤には「桜の花、舞い上がる道を」「新しい季節へキミと」「絆(きづな)」の三種類のプロモーションビデオが収録されているDVDが付属している。
- 宮本は、「ココロに花を」「明日に向かって走れ-月夜の歌-」が売れたことで、バンドでできることは達成できたと感じたという。その後、歌謡曲も好きな自分を表現すること・バンドでない、歌(自体)の素晴らしさを伝えることもしたかったという。その時の曲を歌っても今の自分たちの温度に合わない・曲を信じられない時期もあった。しかし、再びプロデューサー陣と共に制作することでバンドが「大きくなった、広くなった」と感じられたという。曲はメンバー4人だけで成立できなくなっているといい、大事な存在になっている。さらに「ハナウタ」を例に、「これを自分が歌っているのかと疑うほどに、歌には何か宿っていて自分をも超えるものになっている。だから、歌が届きたいと言っている、多くの人に届けたい」と思ったという。[1]
- 本作はオリコン週間チャートで3位を記録。前作に引き続いてTOP10入りを果たした。そして、『明日に向かって走れ-月夜の歌-』('97年作品)以来、およそ11年8か月ぶりにTOP3入りを果たした。TOP3入りは2作目である。
- 宮本は、このアルバムの曲順に「昇れる太陽」の良さを注いだため、発売前には「(シャッフル再生せずに) 是非、曲順に沿って曲を聴いてほしい」とラジオ等で常に言っていた。
[編集] 収録曲
- Sky is blue (3:22)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:エレファントカシマシ) - 新しい季節へキミと (4:27)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:亀田誠治・エレファントカシマシ) - 絆(きづな) (6:16)
(作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次,YANAGIMAN 編曲:YANAGIMAN,エレファントカシマシ) - ハナウタ〜遠い昔からの物語〜 (4:07)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:蔦谷好位置・エレファントカシマシ) - あの風のように (3:28)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:蔦谷好位置・エレファントカシマシ) - おかみさん (5:17)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:亀田誠治・エレファントカシマシ) - It's my life (4:21)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:生駒龍之介・エレファントカシマシ) - ジョニーの彷徨 (5:29)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:蔦谷好位置・エレファントカシマシ) - ネヴァーエンディングストーリー (5:40)
(作詞・作曲:宮本浩次 編曲:蔦谷好位置・エレファントカシマシ) - to you (6:00)
(作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次,YANAGIMAN 編曲:YANAGIMAN,エレファントカシマシ)- シングル「絆(きづな)」カップリング曲。シングルバージョンとはミックス違いで、アウトロのフェードアウトが早くなっている。
- 桜の花、舞い上がる道を (5:04)
(作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次・蔦谷好位置 編曲:亀田誠治)