日本の夜と霧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
日本の夜と霧
監督 大島渚
脚本 大島渚
石堂淑朗
製作 池田富雄
出演者 渡辺文雄
桑野みゆき
津川雅彦
音楽 真鍋理一郎
撮影 川又昂
編集 浦岡敬一
製作会社 松竹大船
配給 松竹
公開 日本の旗 1960年10月9日
上映時間 107分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

日本の夜と霧』(にほんのよるときり)は、1960年制作の日本映画大島渚監督。

日米安全保障条約に反対する安保闘争テーマにした作品だが、公開からわずか4日後、松竹が大島に無断で上映を打ち切ったため、大島は猛抗議し、松竹を退社した。また、直後に開かれた大島と小山明子との結婚式では出席者から抗議が相次ぎ、さながら総決起集会と化した[1]。なお本作はその後、三角寛の計らいで、人世坐で同じ大島監督の作品『青春残酷物語』と併せて特別上映された。

目次

あらすじ [編集]

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

安保闘争のさなかに知り合った野沢晴明と原田玲子の結婚式が行なわれている最中、彼らの元同志で逮捕状が出されている太田が乱入、闘争中に国会に向かったまま消息を絶った北見の事を語り始める。さらに宅見も乱入してきて、自ら命を絶った高尾の死の真相を語り始めた。

これにより、登場人物たちの安保闘争時代の事が走馬灯のように甦る。

キャスト [編集]

スタッフ [編集]

関連項目 [編集]

脚注 [編集]

外部リンク [編集]