岸川聖也
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| 選手情報 | ||||
| 生年月日 | 1987年5月21日(24歳) | |||
| 最高世界ランク | 17位 | |||
| 利き腕 | 右 | |||
| グリップ | シェークハンド | |||
| 戦型 | ドライブ主戦型 | |||
| フォア面ラバー | テナジー05 | |||
| バック面ラバー | テナジー64 | |||
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 卓球 | ||
| 世界卓球選手権 | ||
| 銅 | 2008 広州 | 男子団体 |
| 銅 | 2009 横浜 | 男子ダブルス |
| 銅 | 2010 モスクワ | 男子団体 |
| 銅 | 2011 ロッテルダム | 混合ダブルス |
岸川 聖也(きしかわ・せいや, 1987年5月21日- )は、日本の卓球選手。北京五輪日本代表(シングルス及び団体)。スヴェンソン所属 168cm、68kg。
目次 |
[編集] 経歴
福岡県北九州市八幡西区出身。幼い時から地元の卓球クラブで研鑚を積む。
北九州市立引野中学校を卒業後故郷を離れ東北にスポーツ留学し、2006年仙台育英学園高等学校卒業。在学中日本人として初めて夏のインターハイの男子シングルスで3連覇を達成した。日本人以外を含めてもこれを達成したのは岸川と宋海偉(1997-1999年の3連覇。現吉田海偉)だけである。
高校卒業後は大学には進学せずドイツに渡り、ブンデスリーガ1部に参戦し、卓球のプロ選手として活躍。その後、2009年より所属チームをブレーメンから名門のBorussia Düsseldorfに移籍し、2009-2010シーズンにおいて好成績を残すものの、チームの育成方針から退団が発表された。
2009年 横浜で開かれた世界卓球選手権において、水谷隼とのダブルスで銅メダルを獲得。卓球個人種目では男子で97年大会の松下浩二・渋谷浩組以来12年ぶりのメダルである。また、同年10月のイングランドオープンでは格上である陳衛星、陳玘、ティモ・ボルを破りベスト4入りを果たした。 2009年のアジア選手権団体決勝の中国戦にて3番手で出場し、当時世界ランク2位の馬龍をストレートで下す大金星をあげた。しかし、チームは2-3で惜敗した。
2011年 ロッテルダムで開かれた世界卓球選手権において、福原愛との混合ダブルスで銅メダルを獲得。同年のジャパンオープンでは、荘智淵をフルゲームの末に下すと、準決勝で丹羽を、決勝で水谷をそれぞれ圧倒し、優勝を飾っている。これが、岸川のプロツアー初制覇となる。水谷と、長くダブルスを組んでいるためか、非常に相性が良い。
[編集] 在籍チーム経歴
- SV Werder Bremen(ヴェルダー・ブレーメン)~2009
- Borussia Düsseldorf(ボルシア・デュッセルドルフ)2009~2010
- TTF LIEBHERR Ochsenhausen(オクセンハオゼン)2010~2011
- Ruhrstadt Herne(ルーアシュタット・ヘルネ)2011~
[編集] 戦績
- 2003年
- インターハイ 男子シングルス優勝
- 世界ジュニア卓球選手権男子 ダブルス優勝(村守実ペア)
- 2004年
- インターハイ 男子シングルス優勝(2連覇)
- 世界ジュニアサーキットファイナル シングルス優勝
- 世界ジュニア選手権男子 ダブルス優勝(水谷隼ペア)
- 2005年
- 全日本卓球選手権大会 男子シングルス ベスト4(高校生として52年ぶり)
- インターハイ 男子シングルス優勝(3連覇)
- 2007年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝(水谷隼ペア)
- 第18回アジア卓球選手権大会 団体戦2位
- 2008年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝(2連覇)(水谷隼ペア)
- 第49回世界卓球選手権団体戦(広州)3位
- 北京オリンピック シングルス2回戦、団体5位
- 2009年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝(3連覇)(水谷隼ペア)
- 大林カップ第14回会長杯ジャパントップ12 優勝
- 第50回世界卓球選手権個人戦 男子ダブルス3位(水谷隼ペア)
- ITTFプロツアーチャイナオープン 男子ダブルス優勝(水谷隼ペア)
- ITTFプロツアージャパンオープン(荻村杯) 男子ダブルス優勝(水谷隼ペア)
- 第19回アジア卓球選手権大会 団体戦2位・混合ダブルス3位(福原愛ペア)
- 第5回東アジア競技大会 団体戦2位・ダブルス3位(水谷隼ペア)・混合ダブルス3位(石川佳純ペア)
- ドイツカップ2009/10(DTTBファイナル4 2009)優勝=ボルシア・デュッセルドルフとして
- 2010年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝(4連覇)(水谷隼ペア)
- 第50回世界卓球選手権団体戦(モスクワ)3位
- 第16回アジア競技大会(広州) 団体3位、混合ダブルス3位(福原愛ペア)
- 2011年
- 第51回世界卓球選手権個人戦(ロッテルダム) 混合ダブルス3位(福原愛ペア)、シングルス3回戦、男子ダブルス3回戦(水谷隼ペア)
- ITTFプロツアージャパンオープン(荻村杯) 男子シングルス優勝
- 第66回国民体育大会『おいでませ山口国体』卓球競技会:成年男子優勝 山口県(吉田・岸川・平野)
- 2012年
- 全日本卓球選手権大会 男子ダブルス優勝(水谷隼ペア)