寄藤文平
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
寄藤 文平(よりふじ ぶんぺい、1973年 - )は日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター。長野県出身。長野県伊那北高等学校卒業、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。2000年に有限会社文平銀座を設立し、広告やロゴデザイン、アニメーション制作などを手がける。
目次 |
[編集] 主な仕事
[編集] 広告
- 日本たばこ産業 - 大人たばこ養成講座(AD・イラスト)
- ビオフェルミン製薬 - 「ビオフェルミン下痢止め」テレビCF(キャラクターデザイン・イラスト)
- 東京メトロ - マナーポスター「家でやろう」・「海でやろう」(イラスト)
[編集] 装幀
- 『マングローブが教えてくれた働き方』(今野誠一著/ブルース・インターアクションズ )
- 『海馬』(池谷裕二・糸井重里著/朝日出版社)
- 『エネマグラ教典 -ドライオーガズム完全マニュアル-』(クーロン黒沢・ポッチン下条著/太田出版)
[編集] CI・VI
- リクルート - R25(表紙イラスト)
- デザイン界の千代大海の異名を取る。
- 朝日放送 - 同局のマスコットキャラクター・キュキュおよび全国高校野球選手権大会中継のイメージキャラクター・ねったまくん(デザイン)
- シブヤ大学(AD)
[編集] 著書
- 『ウンココロ しあわせウンコ生活のススメ』(2000年)
- 『アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語』(2004年) ※古田靖との共著
- 『ウンココロ手帖』(2006年)
- 『死にカタログ』(2006年)
- 『地震イツモノート』(2007年)

