寄藤文平
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寄藤 文平(よりふじ ぶんぺい、1973年 - )は日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター。
長野県出身。長野県伊那北高等学校卒業、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。2000年に有限会社文平銀座を設立し、広告やロゴデザイン、アニメーション制作などを手がける。またそのチャーミングな容姿からデザイン界の琴光喜の愛称をもつ。2008年、『暮らしの雑記帖』『ナガオカケンメイのやりかた』で第39回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
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[編集] 主な仕事
[編集] 広告
- 日本たばこ産業 - 大人たばこ養成講座(AD・イラスト)
- ビオフェルミン製薬 - 「ビオフェルミン下痢止め」テレビCF(キャラクターデザイン・イラスト)
- 東京メトロ - マナーポスター「家でやろう」(2008年、2009年)「またやろう」(2010年)(イラスト・企画)
[編集] 装幀
- 『マングローブが教えてくれた働き方』(今野誠一著/ブルース・インターアクションズ )
- 『海馬』(池谷裕二・糸井重里著/朝日出版社)
- 『エネマグラ教典 -ドライオーガズム完全マニュアル-』(クーロン黒沢・ポッチン下条著/太田出版)
- ちびポリ(東ハト スナック菓子)
[編集] CI・VI
[編集] 著書
- 『ウンココロ しあわせウンコ生活のススメ』(2000年)
- 『アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語』(2004年) ※古田靖との共著
- 『ウンココロ手帖』(2006年)
- 『死にカタログ』(2006年)
- 『地震イツモノート』(2007年)
- 『数字のモノサシ』(2008年)
- 『元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS』(2009年)
- 『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』(2009年)