大陰唇
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| 大陰唇 | |
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| 300px
女性の外性器
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| ラテン語 | labium majus pudendi |
| 英語 | Labia majora |
| 器官 | 女性器 |
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後大腿皮神経(会陰枝)
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大陰唇(だいいんしん)とは、女性の外陰部における、脂肪組織に富んだ左右一対の襞のことで、内部にある生殖器と尿道口を保護する役割を持つ。 左右大陰唇の間にある、縦に裂けた溝を「陰裂」と言う。左右の大陰唇が前方で合うところを「前陰唇交連」、後方で合うところを「後陰唇交連」と言う。
また、大陰唇の内側にあるひだを「小陰唇」と言う。
大陰唇は、発生上は男性の「陰嚢」と同じであり、陰嚢の中央に縦に走る縫線は、左右大陰唇が癒着した痕跡とも言える。乳房の成長がTannerの分類で第3または第4段階(初経の1年前から3年後の間)に達した頃から大陰唇(陰裂)に沿って陰毛が発生するが、最初は大陰唇(陰裂)の内側に見られるため足を揃えた状態では見えにくい[1]。後に陰毛は陰裂以外にも拡がっていく。
目次 |
英語・ラテン語による各部名称対応表 [編集]
| 日本語 | 英語 | ラテン語 |
|---|---|---|
| 陰核 | Clitoris | clitoris |
| 陰核包皮 | Clitoral hood | preputium clitoridis |
| 肛門 | Anus | ānus |
| 小陰唇 | Labia minora | labium minus pudendi |
| 恥丘 | Mons pubis | mons pubis |
| 膣 | Vagina | vagina |
| 尿道 | Urethra | urethra |
関連画像 [編集]
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実写による解説
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
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