中川原駅

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中川原駅
駅舎
駅舎
なかがわら - NAKAGAWARA
近鉄四日市 (1.7km)
(1.1km) 伊勢松本
所在地 三重県四日市市中川原二丁目2-14
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 湯の山線
キロ程 1.7km(近鉄四日市起点)
電報略号 ナハラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
893人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1913年大正2年)9月24日
備考 無人駅(自動券売機 有)
構内を湯の山温泉方より見る

中川原駅(なかがわらえき)は、三重県四日市市中川原二丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)湯の山線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ行違い可能な地上駅。駅舎は上りホーム(線路南)側湯の山温泉寄りにあり、反対側の下りホームへは構内踏切で連絡している。

1番線(下りホーム側)を上下本線とした一線スルー配線で、2線共両方向へ進入・進出できるが、相対式ホームであることから方向別の発着となっており、全列車右側通行となっている。

近鉄四日市駅管理の無人駅

のりば[編集]

1 湯の山線(下り) 菰野湯の山温泉方面
2 湯の山線(上り) 四日市名古屋大阪方面

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 948
1998年 924
1999年 876
2000年 840
2001年 826
2002年 832
2003年 798
2004年 786
2005年 777
2006年 836
2007年 886
2008年 881
2009年 871
2010年 881
2011年 875
2012年 893
  • 中川原駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は1,281人(内部線追分駅と同数)。
        • 近鉄の全調査対象駅(323駅、但し調査当時)中、226位タイ。
        • 湯の山線の駅(10駅、近鉄四日市駅含む)の中では、6位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、58位タイ。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

中川原駅前広場(車の停車スペースは狭い)
  • 東洋紡工場
  • 四日市中川原郵便局
  • 市立四日市病院(但し近鉄・JR四日市駅からバスで市立病院口・市立病院停留所で降りたほうが便利)

バス路線[編集]

  • 三重交通
    • 中川原駅前
      • 04系統 悠彩の里(中川原駅前・陽光台・かわしま園経由)
      • 04系統 近鉄四日市(陽光台・中川原駅前経由)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
湯の山線
近鉄四日市駅 - 中川原駅 - 伊勢松本駅
  • 1952年まで、諏訪駅(現・近鉄四日市駅)と当駅の間に堀木駅、当駅と伊勢松本駅の間に製絨所前駅が、それぞれ存在した(正式には1969年廃止)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]