ヴァージン・トレインズ

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ヴァージン・トレインズ
Virgin Trains
本店所在地 イギリスの旗 イギリス
主要株主 ヴァージン・グループ 51%
ステージコーチ・グループ 49%
外部リンク http://www.virgintrains.co.uk/
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ヴァージン・ウエスト・コースト ペンドリーノ
スーパー・ヴォイジャー

ヴァージン・トレインズ(Virgin Trains)は、イギリスの鉄道事業者で、ロンドンユーストン駅からのウェスト・コースト本線の中長距離列車などを運行している。 経営はヴァージン・グループ (51%) とバス大手のステージコーチ・グループ社 (49%) との合弁会社による。

1997年よりウェスト・コースト本線とバーミンガムを中心とする長距離のクロスカントリー路線の営業権を持ち、列車を運行していた。この間、ペンドリーノやヴォイジャー、スーパー・ヴォイジャーなどの新型車両への置き換えを積極的に行った。2007年11月11日、政府による路線営業権の再配分によりクロスカントリー路線の大部分はアリーヴァ社傘下の新会社クロスカントリーに運行が移った。

さらに2012年8月15日、ウェスト・コースト本線におけるヴァージン・トレインズの鉄道営業権は同年12月8日付で失効することが決定された。翌12月9日以後の鉄道営業権はファーストグループ傘下のファースト・ウェスト・コーストFirst West Coast)が、2026年3月31日まで保持することとされている。[1][2]しかし入札の際にミスや不手際があった事が浮き彫りになりヴァージン・トレインズは2017年4月まで運営権を保持する事になった。[3]

路線[編集]

Code ルート
A ロンドンユーストンバーミンガム・ニューストリートウルヴァーハンプトン
B ロンドン・ユーストン ~ マンチェスターピカデリー
C ロンドン・ユーストン ~ リヴァプールライム・ストリート
D ロンドン・ユーストン、バーミンガム(1日1本) ~ チェスターホーリーヘッド、レクサム(1日1本)
E ロンドン・ユーストン ~ グラスゴー・セントラル
F バーミンガム・ニューストリート ~ グラスゴー・セントラル、エディンバラウェイヴァリー
  • 2008年12月からの時刻表
  • A、B、C、E(一部)が、ペンドリーノによる運行
  • D(大半)、E(一部)、Fが、ボイジャーによる運行
  • Dのうち、毎週土曜日、8時50分ユーストン発ホーリーヘッド行きと、14時38分ホーリーヘッド発ユーストン行きはペンドリーノによる運行。途中クルーから先はクラス57ディーゼル機関車に牽引される。

参照[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]