ヴァージン・ギャラクティック
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| 種類 | private company |
|---|---|
| 本社所在地 | ニューメキシコ州 |
| 設立 | 2004年 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 宇宙旅行 |
| 代表者 | ウィル・ホワイトホーン社長 |
| 従業員数 | 30人 |
| 主要株主 | ヴァージン・グループ |
| 外部リンク | http://www.virgingalactic.com/ |
ヴァージン・ギャラクティック (Virgin Galactic)は、ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソンが設立した宇宙旅行ビジネスを行う会社である。社長はウィル・ホワイトホーン。
目次 |
[編集] 事業
スペースシップワンの弾道飛行によりAnsari X Prizeに勝利し賞金1000万ドルを獲得したスケールド・コンポジッツ社より技術提供を受け、スペースシップツー級の一番機VSSエンタープライズを開発しており、アメリカのニューメキシコ州に「スペースポート・アメリカ」、スウェーデンの北部に「スペースポート・スウェーデン」を建設している。
2011年11月現在宇宙旅行者の募集中であり、400人がお金を支払い宇宙旅行に行ける日を待っている。世界で最初の宇宙旅行者100人はファウンダーと呼ばれている。そのうち日本人は平松庚三、稲波紀明を含む3名が選ばれている。日本での公式代理店はクラブツーリズム。
[編集] 計画
早ければ2011年末から2012年初にも民間初の宇宙旅行を実現する予定[1]。ヴァージン・ギャラクティック社は年500人の観光客を一人当たり20万ドルの料金で宇宙へ送る計画を立てている。飛行は弾道飛行で、大気圏と宇宙のおおよその境界とされる地上100kmを若干超える高さまで到達することになっている。完全な無重力になる時間はおよそ6分間を予定している。将来的には軌道上を周回する宇宙機の投入も計画している。
1960年代から2007年まで、100km以上の高さの宇宙に到達した飛行士は448人しかいない(ただしそのほとんどは地球を周回している)。ヴァージン・ギャラクティックは毎年これを超える人数の観光客を宇宙空間に送り込むことになる。
[編集] 脚注
- ^ “ヴァージンの宇宙旅行、スペースポート・アメリカが完成”. sorae.jp (2011年10月18日). 2011年11月25日閲覧。
[編集] 外部リンク
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