ファースト・キャピタル・コネクト

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ファースト・キャピタル・コネクト

ファースト・キャピタル・コネクトFirst Capital Connect)は、2006年から2014年まで営業を行っていたイギリス鉄道事業者である。英国鉄道ブランドで列車を運行する列車運行会社である。

運行系統は、首都ロンドンを南北に貫通して南はイングランド南部の街ブライトン、北はベッドフォードと南北に走るテムズリンク系統と、ロンドン市内のキングス・クロス駅、および、ムーアゲート駅から、ロンドンの北東へと走るグレートノーザン系統の、大きく分けて2つの系統を運営している。

テムズリンク系統では、ロンドン・ガトウィック空港、および、ロンドン・ルートン空港を通り、また、2007年末より、セント・パンクラス駅にも乗り入れるようになった。

営業権満了による運行終了[編集]

ファースト・キャピタル・コネクトの路線営業権(フランチャイズ)は、2014年9月14日をもって満了する。 同日以降、Govia社傘下のゴヴィア・テムズリンク・レイルウェイGovia Thameslink Railway)による運行になる。営業路線と従業員は新しい組織に引き継がれ、ファーストグループ社及びファースト・キャピタル・コネクトの名前の下での営業は終了する。

外部リンク[編集]