ロブ・テリー
| ロブ・テリー | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ロブ・テリー ロビー・T ビッグ・ロブ |
| 本名 | ロバート・テリー |
| ニックネーム | ザ・フリーク ビッグ |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 120kg |
| 出身地 | |
| 所属 | TNA |
| スポーツ歴 | ボディビルディング |
| トレーナー | チーム3Dアカデミー |
| デビュー | 2007年 |
ロブ・テリー(Robert Terry)は、ウェールズ・スウォンジー出身のボディビルダーであり、プロレスラー。現在はアメリカ合衆国のプロレス団体TNAに所属。
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来歴[編集]
ボディビルダーとして活動する傍らセキュリティ(用心棒)としてスウォンジーのナイトクラブで働いているところ、ウェールズのプロレス団体ウェルシュ・レスリング(Welsh Wrestling)のプロモーターであるアラン・レイブンヒルからスカウトされ、プロレスラーになるためトレーニングを開始。
2007年、WWEとディベロップメント契約を交わし、傘下団体のFCWにてビッグ・ロブ(Big Rob)のリングネームでデビュー。ニック・ネメスのボディーガードというギミックでネメスとタッグを組んで試合をすることが多く、2007年12月から2008年1月にはWWEのロードに参加し、ネメスと共にダークマッチに出場した。しかし、FCWでの出場機会は次第と減っていき8月にリリースとなった。
リリース後は再びボディビルダーとして活動するが、2009年4月よりTNAと契約を交わし30日に放送されたTNA iMPACT!にて同じイギリス出身であるダグ・ウィリアムスとブルータス・マグナスが組んだユニット、ブリティッシュ・インヴェイジョンのメンバーとして登場。試合のみに限らず、ウィリアムスとマグナスをサポートする役割をしても活躍し、7月22日の放送ではIWGPタッグ王座を保持するチーム3Dに挑戦した際に勝利に貢献。
2010年1月27日、ウェールズのカーディフで行われたハウスショーでTNAグローバル王座(現TNA TV王座)のチャンピオンであるエリック・ヤングに挑戦し勝利、ベルトを奪取してみせた。ブリティッシュ・インヴェイジョンではマグナスとウィリアムスから理不尽な指示を受けていたこともあり、2月18日の放送においてユニットから離脱しシングルで活動することになった。長期間TNAグローバル王座を保持していたが7月22日の放送においてA・J・スタイルズとの王座戦に敗れ、タイトル防衛に失敗。同時に王座の名称も現在使われているTNA TV王座と変更になり、スタイルズから再戦を要求された。これに承諾し、8月5日の放送でスタイルズと再戦したものの、最後にはレフェリーが見ていないところでローブローを喰らってしまい敗戦。返り討ちにされてしまう結果になった。
12月より大型ユニットであるインモータルにメンバー入りするが層の厚さより試合への出場機会が減少。2011年に入りスコット・スタイナーと短期抗争。5月5日、敗者はインモータルから追放されるルーザーズ・リーブズ・インモータルマッチにおいてマーフィーから勝利するも、インモータルのメンバーから袋叩きに遭い追放されてしまった。8月25日の放送においてロビー・Eにそそのかれてヒールターンを決意。ロビー・Eと行動するようになり、11月にはリングネームをロビー・T(Robbie T)としてロビー・Eとタッグ戦線に乗り込むが、TNAがOVWと業務提携したことにより、12月よりOVWへ降格することとなった。
その他[編集]
- ボディビルダーとしての活動においてマッスルマニア(Musclemania)の常連である。
得意技[編集]
- フィニッシャーとして使われるスパイン・バスター
獲得タイトル[編集]
TNA
- TNAグローバル王座 : 1回
OVW
- OVWヘビー級王座 : 1回