ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
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ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団(フラマン語:deFilharmonie, 英: Royal Flemish Philharmonic)は、ベルギー・アントウェルペン州の州都アントウェルペンにあるオーケストラである。創立は1937年。歴代の首席指揮者には、アンドレ・ヴァンデルノートやムハイ・タンらがいる。1998年からはフィリップ・ヘレヴェッヘが音楽監督を務め、ピリオド奏法を取り入れたベートーヴェン交響曲全集などに取り組んだ。2008年にはヤープ・ヴァン・ズヴェーデンが音楽監督に就任した。
歴代指揮者 [編集]
- エドゥアルド・フリプセ(1959-1970)
- エンリケ・ホルダ(1970-1975)
- アンドレ・ヴァンデルノート(1975-1983)
- エミール・チャカロフ(1983-1986)
- ギュンター・ノイホルト(1986-1991)
- ムハイ・タン(1991-1995)
- グラント・ルウェリン(1995-1998)
- フィリップ・ヘレヴェッヘ(1998-2002)
- ダニエレ・カッレガーリ(2002-2008)
- ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(2008-2011)
- エド・デ・ワールト(2011-)