リンジャニ山

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リンジャニ山
1995年の爆発
標高 3,726m (12,224ft)
比高 3,726m (12,224ft)
一覧 高山類
支稜
所在地
座標 南緯8度25分 東経116度28分 / 南緯8.417度 東経116.467度 / -8.417; 116.467座標: 南緯8度25分 東経116度28分 / 南緯8.417度 東経116.467度 / -8.417; 116.467
地質
種類 成層火山(活動中)
最新噴火 2010
登山
最容易登山道 セナル

リンジャニ山(リンジャニやま、インドネシア語: Gunung Rinjani)は、インドネシア中部の西ヌサ・トゥンガラ州小スンダ列島ロンボク島にある火山である。インドネシアで3番目に高い山で[1]、ロンボク島最高峰の山である。面積は全島の約1/3を占め、高さは3,726メートル、日本の富士山より50メートル低い[2]

火口に天然温泉がある。尾根まで登ると、コバルトブルー色のセガラ・アナ湖インドネシア語版英語版を展望でき、山頂からは美しいジャワ海バリ島アグン山を展望できる[3]

1257年に巨大噴火を起こし世界の気候に大きな影響を与えたのではないかと報告されている。[4]

脚注[編集]

  1. ^ インドネシアで3番目に高いリンジャニ山のトレッキングツアー
  2. ^ 別技篤彦. “リンジャニ山”. コトバンク世界大百科事典第2版). 2013年7月20日閲覧。
  3. ^ ロンボク島最高峰を登頂”. 西遊旅行. 2013年7月20日閲覧。
  4. ^ 13世紀の超巨大噴火、火山を特定” (2013年10月1日). 2014年1月23日閲覧。