アティトラン湖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| アティトラン湖 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 面積 | 130.1[1] km2 |
| 最大水深 | 340 m |
| 水面の標高 | 1562[1] m |
| 成因 | カルデラ湖 |
座標: 北緯14度42分 西経91度12分 / 北緯14.700度 西経91.200度 アティトラン湖(Lago de Atitlán)は、中米グアテマラのソロラ県にある湖である。中米で一番深い湖であり、世界一美しい湖の1つとされる[誰によって?]。
アティトラン湖は8万4千年前の火山の噴火によってできたカルデラ湖であり、周囲は断崖と3つの火山に囲まれている。また、周囲にはマヤ族の町や村もある。
湖の周りの土壌は、コーヒーやトウモロコシなどの農作物の栽培に適している。湖内には多くの生き物が生息している。
[編集] 出典
- ^ a b INSIVUMEH "LAGOS DE GUATEMALA"
|
||||||||