マムシ亜科

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マムシ亜科
Timber Rattlesnake Image 004.jpg
シンリンガラガラヘビ Crotalus horridus
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
: 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
: クサリヘビ科 Viperidae
亜科 : マムシ亜科 Crotalinae
Oppel, 1811
  • (本文参照)

マムシ亜科(マムシあか、Crotalinae)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目クサリヘビ科に属する亜科。模式属ガラガラヘビ属特定動物

目次

分布 [編集]

アフリカ大陸北アメリカ大陸南アメリカ大陸ユーラシア大陸

形態 [編集]

最大種はブッシュマスターで全長350cm。眼と鼻孔の間に1対の赤外線感知器官(ピット器官)を持つ。

生態 [編集]

砂漠から森林まで様々な環境に生息する。生態も様々で地表棲から樹上棲の種もいる。

食性は動物食で、昆虫類両生類、爬虫類、鳥類やその卵、哺乳類等を食べる。

繁殖形態は卵生、卵胎生の種が共にいる。

分類 [編集]

人間との関係 [編集]

強毒種に噛まれた場合、適切な処置を受けなかった場合は人間でも命を落とすこともある。

参考文献 [編集]

  • クリス・マティソン 『ヘビ大図鑑』、森光社、2000年、185-187頁。

関連項目 [編集]