ベルリン・シェーネフェルト国際空港
| ベルリン・シェーネフェルト国際空港 Flughafen Berlin-Schönefeld |
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| IATA: SXF – ICAO: EDDB, |
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| 概要 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | Berlin Airports | ||
| 供給都市 | ベルリン | ||
| 所在地 | |||
| 拠点航空会社 | |||
| 標高 | 157 ft / 48 m | ||
| 座標 | 北緯52度22分43秒 東経013度31分14秒 / 北緯52.37861度 東経13.52056度座標: 北緯52度22分43秒 東経013度31分14秒 / 北緯52.37861度 東経13.52056度 | ||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| m | ft | ||
| 07/25 | 3,600 | 11,881 | アスファルト |
| 統計 (2010) | |||
| Passengers | 7,297,911 | ||
| Sources: German AIP at EUROCONTROL[1] | |||
シェーネフェルト空港((
Flughafen Berlin-Schönefeld), Schonefeld Airport)は、ドイツのブランデンブルク州シェーネフェルトにある国際空港。所在地はベルリン市の市域からわずかに南に外れているが、ベルリンの空港として扱われる。
目次 |
概要 [編集]
2013年10月27日までに拡張し、ベルリン・ブランデンブルク国際空港として再開港される予定だったが、再度延期発表され、再開港時期は未定。旧東ベルリンにあった空港で、当時は東ドイツの国営航空会社インターフルクのハブ空港だった。
歴史 [編集]
1934年10月15日に開業。1945年4月22日にソ連軍に占領され、航空機製造施設は破壊された。1946年にはソ連軍はヨハニスタール飛行場からここへ移動し、アエロフロートが運航を開始した。戦後、在独米軍がテンペルホーフ飛行場を軍事拠点としたため、ソ連軍はシェーネフェルトを拠点とした。シェーネフェルトはその後1954年になって民間航空事業へ返還された。1947年から1990年の間、シェーネフェルト空港は何度か改名し東ドイツの中心的空港となった。
1990年のドイツ再統一後、ベルリンの3空港の効率利用の点から見直しが図られ、他の2つの空港(ベルリン・テーゲル国際空港、ベルリン・テンペルホーフ国際空港)は市街中心部に近すぎ、拡張も難しく、騒音問題もあるため、シェーネフェルトをベルリン最大の空港として拡張する計画が立てられた。
1991年11月から1992年10月まで日本航空が自社便でフランクフルト経由で乗り入れていた。(週2便:成田発(JAL409):水曜、日曜。ベルリン発(JAL400):水曜、日曜)。
当空港の南端部に滑走路や施設を追加し、ベルリン・ブランデンブルク国際空港として拡張する計画として建設中。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- Berliner Flughäfen (ドイツ語/英語)
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