ブレージングサドル

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ブレージングサドル
Blazing Saddles
監督 メル・ブルックス
脚本 メル・ブルックス
ノーマン・スタインバーグ他
製作 マイケル・ハーツバーグ
出演者 クリーボン・リトル
ジーン・ワイルダー
音楽 ジョン・モリス
撮影 ジョセフ・バイロック
公開 アメリカ合衆国の旗 1974年2月7日
日本の旗 1976年2月7日
上映時間 93分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
イディッシュ語
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ブレージングサドル』(原題: Blazing Saddles)は、1974年アメリカ映画コメディ映画メル・ブルックス監督による西部劇パロディ

第46回アカデミー賞では3部門にノミネートされた(助演女優賞、歌曲賞、編集賞)。


注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。


目次

ストーリー[編集]

バート(クリーボン・リトル)は逞ましい黒人奴隷の鉄道作業員だった。何かとトラブルを起こしては苦境をさまよい、今度もあやうく縛り首になるところだったが、リッジ・ロックの保安官になれば見逃してやろうということで九死に一生を得た。

しかし、リッジ・ロックという町は、法律も秩序もない町で、その町の保安官になること自体、生命を捨てたも同じことだった。リッジ・ロックを支配しているのは知事のリプトマン(メル・ブルックス)で、彼が腹心のヘドリー・マラー(ハーヴェイ・コーマン)に命じてバートを保安官にさせたのだ。リプトマンの狙いは、無力な黒人保安官バートがますます町を不穏な状態に陥れ、その不穏におびえた住民たちが自ら土地を捨てて町を出ていくことにあった。そしてその土地を鉄道会社に売って儲けようと企んでいたのだ。

一刻も早く町を混乱状態に陥れるために、リプトマンは秘かにタガート(スリム・ピケンズ)という無法者の首領を雇い、兇悪な一味を町に乱入させようとした。一方、バートはしょっちゅう監獄に出入りするジム(ジーン・ワイルダー)と仲よしになった。ジムはかつては「ウェイコ・キッド」と呼ばれていた二挺拳銃の名手だが、今は大酒呑みの呑んだくれとして町中の笑い者になっている男。2人は意気投合して、タガートの一味と対決することになる。

タガートの一味は、兇暴なモンゴ(アレックス・カラス)を始めいずれ劣らぬ悪漢揃い。その中にはドイツ生まれの妖艶な歌姫リリー・フォン・シュタップ(マデリーン・カーン)も加わっていた。リリーはその官能的な肉体でバートを誘惑しようとするのだが、もとよりそれに惑わされるようなバートではない。やがて町の人々もそんなバートに信頼を寄せるようになり、2人に協力してタガート一味と戦うことになった。ここに、珍無類の追いつ追われつの一大珍戦が展開する。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

プロダクション・ノート[編集]

外部リンク[編集]