メル・ブルックス/逆転人生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
メル・ブルックス/逆転人生
Life Stinks
監督 メル・ブルックス
脚本 メル・ブルックス
ルディ・デ・ルカ
スティーヴ・ヘイバーマン
原案 メル・ブルックス
ルディ・デ・ルカ
ロン・クラーク
スティーヴ・ヘイバーマン
製作 メル・ブルックス
製作総指揮 エズラ・スワードロウ
出演者 メル・ブルックス
レスリー・アン・ウォーレン
ジェフリー・タンバー
スチュアート・パンキン
音楽 ジョン・モリス
撮影 スティーヴン・ポスター
編集 デイヴィッド・ローリンズ
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年7月26日
日本の旗 1991年10月12日
上映時間 92分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $13,000,000[1]
興行収入 $4,102,526[1]
テンプレートを表示

メル・ブルックス/逆転人生』(原題: Life Stinks)は、1991年アメリカ映画コメディ映画

概要[編集]

コメディ映画の巨匠であるメル・ブルックスが、『スペースボール』(1987年)以来4年ぶりに製作・監督・共同脚本・主演の4役をもこなしたビジネスマン・コメディ。

ブルックス監督作品の中では珍しいことに、物語は特定作品のパロディではなく、社会風刺の効いたオリジナル・ストーリーとなっている。

ストーリー[編集]

ケチで見栄っ張り、血も涙もない強欲な大富豪ボルト(メル・ブルックス)は、ロサンゼルスのスラム街を一掃する「ボルト・シティ都市計画」に情熱を燃やしていた。

ある時、ライバルの企業経営者バンス(ジェフリー・タンバー)から「30日間、金もコネも持たずにスラム街で生き延びることができたら土地を提供する」と提案されたボルトは、その賭けに応じる。

大金持ちから一転して一文無しの浮浪者となったボルトは、サイバイバル・ゲーム開始から2日目、スラム街で浮浪者の若い女性モリー(レスリー・アン・ウォーレン)と出会う。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ゴダード・ボルト メル・ブルックス 穂積隆信
モリー レスリー・アン・ウォーレン 藤田淑子
バンス・クラズウェル ジェフリー・タンバー 池田勝
プリチャード スチュアート・パンキン 江原正士
セイラー ハワード・モリス 槐柳二
J・ポール・ゲティ ルディ・デ・ルカ 沢木郁也
フュームズ テディ・ウィルソン 増岡弘
ノウルズ マイケル・エンサイン 伊井篤史
スティーヴンス マシュー・フェイソン 小島敏彦
ウィリー ビリー・バーティ
ミーン・ヴィクター ブライアン・トンプソン
ヨー レイモンド・オコナー

スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Life Stinks”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年8月21日閲覧。

外部リンク[編集]