フウインボク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| フウインボク | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||
|
本文参照 |
フウインボク(封印木、シギラリア、学名:Sigillaria)は、石炭紀に栄えたシダ植物である。高さは20 - 30メートルほどあり、幹の葉が落ちたところに六角形の形がつくため、この名がついた。リンボクなどと共に、世界の主要な石炭の元となっている植物である。現生種では、ヒカゲノカズラ科などが近縁。