ニコラ・トリゴー

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ニコラ・トリゴーの肖像画(ピーテル・パウル・ルーベンス画)

ニコラ・トリゴー(Nicolas Trigault、1577年3月3日1628年11月14日。中国名:金尼閣(きんにかく))は北フランスドゥエー出身のイエズス会士。神父中国)の南京杭州北京等で宣教師として活動し、当時の中国語(南京官話)をローマ字で記録したことで、後の音韻学に多大な貢献をした。

略歴[編集]

ニコラ・トリゴーの著書[編集]

  • 『日本布教史』 - 1615年
  • 『日本におけるキリスト教の勝利』 - 1623年
  • 『日本殉教史』 - 1624年
  • 『Pentabiblion Sinense』 - 1626年。『五経』のラテン語訳書。
  • 『西儒耳目資』 - 1626年。初めてローマ字で音声を付記した中国語の漢字字典
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