ナターシャ・リオン
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| ナターシャ・リオン Natasha Lyonne |
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| 本名 | Natasha Braunstein |
|---|---|
| 生年月日 | 1979年4月4日(34歳) |
| 出生地 | ニューヨーク |
| 国籍 | |
ナターシャ・リオン(Natasha Lyonne、本名:Natasha Braunstein、1979年4月4日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク市出身の女優。
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略歴[編集]
東欧ユダヤ人とイスラエル系ユダヤ人の両親の家庭で生まれ育ち、6歳の頃から子役としてテレビドラマに主演した。しかし両親の離婚や、学校でのトラブル、またマイアミへの転居などの10代を送った。16歳のとき母親をマイアミに残して、自身は女優を目指すべくニューヨークへ戻った。在学していたユダヤ人学校は中退している。
17歳のとき、ウディ・アレン監督の『世界中がアイ・ラヴ・ユー』に出演。以降、コンスタントに出演を重ね、『Fカップの憂うつ』では初主演を務めた。ティーンエイジャー向けの映画に次々と出演する中、1999年には全米大ヒットコメディ映画『アメリカン・パイ』にジェシカ役で出演し、注目を集めた。
個性派女優の1人として活動していたが、2005年には病気(後述)などによって小休止状態が続いたが、2007年頃より徐々に映画出演が増え始めている。
トラブル[編集]
何かとトラブルの絶えない女優としても知られる。
2001年、酒気帯び運転で道路標識にぶつかる事故を起こして6か月の執行猶予と50時間の社会奉仕活動の判決を言い渡された。この時、アダム・ゴールドバーグも乗車していた。
2004年には同じアパートに暮らす住人の部屋に押し入り、鏡を破壊しようとした。その後、ペットの犬を鷲掴みにして性的虐待と思しき発言をした。翌年の4月、裁判所からの出廷命令に応じなかったとして逮捕状が請求された[1]。
2006年1月にも逮捕状が出されたが、リオンの弁護士は詳細を明らかにしていない。
備考[編集]
- 2005年8月にはC型肝炎、肺の虚脱、心臓の感染症により、ニューヨークの病院に偽名を使って長期入院していることがニューヨーク・ポスト紙によって報じられた[2]。この入院では、ヘロイン中毒患者に用いられるメタドン治療が行われたという。原因は定かになっていない。
- エドワード・ファーロング、アダム・ゴールドバーグとの交際歴がある。
主な出演作品[編集]
- わんぱくデニス Dennis the Menace (1993)
- 世界中がアイ・ラヴ・ユー Everyone Says I Love You (1996)
- Dr.ジャガバンドー Krippendorf's Tribe (1998)
- Fカップの憂うつ Slums of Beverly Hills (1998)
- アメリカン・パイ American Pie (1999)
- デトロイト・ロック・シティ Detroit Rock City (1999)
- Go!Go!チアーズ But I'm a Cheerleader (1999)
- トリック・ベイビー Freeway II: Confessions of a Trickbaby (1999)
- ウーマン・ラブ・ウーマン If These Walls Could Talk 2 (2000)
- 最'新'絶叫計画 Scary Movie 2 (2001)
- アメリカン・サマー・ストーリー American Pie 2 (2001)
- 灰の記憶 The Grey Zone (2001)
- ニューヨークの恋人 Kate & Leopold (2001)
- ダイ・マミー・ダイ Die, Mommie, Die! (2003)
- パーティ★モンスター Party Monster (2003)
- ブレイド3 Blade: Trinity (2004)
- ロボッツ Robots (2005)