チェルシー・クリントン

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チェルシー・クリントン

チェルシー・ヴィクトリア・クリントンChelsea Victoria Clinton1980年2月27日 - )は、第42代アメリカ合衆国大統領ビル・クリントンヒラリー・クリントン夫妻の長女(ひとり娘)。アーカンソー州リトルロック出身。

経歴[編集]

出生時は父ビルがアーカンソー州知事をしていたが、その直後に行われた知事選挙に敗れている。父の大統領就任とともにホワイトハウスに移り住む。

2001年にスタンフォード大学を卒業。卒業論文はアイルランド紛争に関するもの[要出典]2003年にマッキンゼー・アンド・カンパニー入社[要出典]オックスフォード大学コロンビア大学公衆衛生大学院より修士号を取得した。

2010年、10代の頃からの知人でゴールドマン・サックスに勤務するマーク・メズビンスキーと結婚する。7月31日、ニューヨーク州ラインベックで挙式。ヴェラ・ウォンのデザインした象牙色でシルクのストラップドレスに9段、1.2メートル、230キロの完全菜食主義ウェディングケーキ、大量の移動式トイレなど豪華な式となったが、あまりに度を越した乱痴気騒ぎに地元ラインベックの住民は激怒。後日新郎新婦でワインボトルを配って謝罪に回ることになった。新婚旅行はアフリカでのサファリツアーだった[1]

2014年9月に長女を出産した。

クリントン夫婦にとっては初孫となった。

脚注[編集]

  1. ^ ニューズウィーク日本語版 2011.5.4/11号

外部リンク[編集]