ソユーズTM-27

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ソユーズTM-27
徽章
PegaseSoyuzTM27.png
ミッションの情報
ミッション名 ソユーズTM-27
質量 7,150 kg
乗員数 3
コールサイン Криста́лл
発射台 バイコヌール宇宙基地
ガガーリン発射台
打上げ日時 1998年1月29日 16:33:42 (UTC)
着陸または着水日時 1998年8月25日 05:24:44 (UTC)
ミッション期間 207日12時間51分2秒
遠地点 390 km
近地点 382 km
公転周期 92.1分
軌道傾斜角 51.6°
年表
前回 次回
ソユーズTM-26 ソユーズTM-28

ソユーズTM-27 (Союз ТМ-27 / Soyuz TM-27) は、宇宙ステーションミールへの往来を目的とした、35回目の有人ミッションである。コールサインは「クリスタール(結晶)」。

乗組員[編集]

打上げ時[編集]

帰還時[編集]

ミッション[編集]

  • ミールとのドッキングを行った。
  • クルーの一部を交代した。
  • フランスのミッション「Pégase」を行った。
  • 通常の実験を行った。

宇宙遊泳[編集]

  • 1998年3月3日 ハッチの故障のため中止となった。
  • 1998年4月1日(6時間40分)
  • 1998年4月6日(4時間23分)
  • 1998年4月11日(6時間25分)
  • 1998年4月17日(6時間32分)
  • 1998年4月22日(6時間21分)
  • 以上5回の宇宙遊泳で、宇宙飛行士達は、スペクトルのソーラーパネルを修理し、新しいVDUシステム(姿勢制御用ロケット)を設置した。

その他[編集]

二人の宇宙飛行士は、STS-89で到着したアメリカ人宇宙飛行士のアンドリュー・トーマスと共にミールの25代目の住人(ミールEO-25)となった。アイアールはソユーズTM-26に乗って1998年2月19日に地球へ帰還した。