ゼネラルエレクトリックビル
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ゼネラル・エレクトリック・ビル
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General Electric Building
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| 所在地: | ニューヨーク市 570 レキシントン・アベニュー |
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| 座標: | 北緯40度45分26秒 西経73度58分20秒 / 北緯40.75722度 西経73.97222度座標: 北緯40度45分26秒 西経73度58分20秒 / 北緯40.75722度 西経73.97222度 |
| 面積: | 1エーカー未満 |
| 建設: | 1931年[要出典] |
| 建築家: | Cross, John Walter; Cross, Eliot |
| 建築様式: | アール・デコ |
| 運営者: | 私有 |
| NRHP登録番号: | 03001515[1] |
| NRHP指定日: | 2004年1月28日 |
ゼネラルエレクトリックビル (General Electric Building) はアメリカ合衆国ニューヨーク市ミッドタウンのレキシントン・アベニューと51丁目 (en) の南西の角にある歴史的な50階建て高さ200mの超高層ビルである[2]。後に30 ロックフェラー・プラザに建てられたGEビルと紛らわしくないように、その住所である570 レキシントン・アベニュー (570 Lexington Avenue) と呼ばれることもある。クロス・アンド・クロス(en) のジョン・W・クロス (en) によって1931年に設計された当初の名前はRCAビクター・ビル (RCA Victor Building) であった。このビルはRCAからGEへと竣工するより前に譲渡された。
このビルはパーク・アベニューに面したセント・バーソロミュー教会 (en) のビザンチン様式の低層ドームの背後にそびえ、同じサーモンレンガ色でそろえられている。しかし、レキシントン・アベニューから見ると、50階建てのゴシック様式の塔は目立って高く、独自の個性を持っている。このビルは古典アール・デコによる単純化を通した力という視覚的なメッセージをはなっている。建物の基礎には精巧で豊富なレンガ細工、建築的な人物彫像、正面入り口の上の角には曲線のGEロゴの付いた目のひく時計および銀色の肉体のない前腕の対が施されている。ビルの頂上部はゴシック様式のはざま飾りがダイナミックに施されているが、これは電波を表現していることになっており、夜には内側から照らし出される。
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ポピュラーカルチャーにおけるゼネラルエレクトリックビル [編集]
このビルは2005年の映画Mr.&Mrs. スミスに登場し、アンジェリーナ・ジョリー演じるアサシンとして働くジェーン・スミスによって、I-Tempと呼ばれる任務における陰謀活動がスイートルーム5003で行われる。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- Dirk Stichweh: New York Skyscrapers. Prestel Publishing, Munich 2009, ISBN 3-7913-4054-9
脚注 [編集]
- ^ “National Register Information System”, National Register of Historic Places (National Park Service), (2009-03-13)
- ^ “570 Lexington Avenue”. Emporis.com. 2008年7月12日閲覧。
外部リンク [編集]
- History of the building from the City Review
- in-Arch.net: The General Electric Tower
- More photos from Emporis Buildings, a public database on architecture.
- Parts of the movie "Mr. and Mrs. Smith were filmed at 570 Lexington.
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