ジェフリー・イメルト

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ジェフリー・イメルト


雇用・競争力検討会議長
現職
就任
2011年2月23日
大統領 バラク・オバマ
前任者 ポール・ボルカー
(大統領経済回復諮問委員会委員長)

ゼネラル・エレクトリック社長および最高経営責任者
現職
就任
2001年9月7日
前任者 ジャック・ウェルチ

出生 1956年2月19日(58歳)
オハイオ州シンシナティ
政党 共和党[1]
配偶者 アンドレア・イメルト
子女 1
母校 ダートマス大学
ハーバード大学

ジェフリー・ロバート「ジェフ」イメルト (Jeffrey Robert "Jeff" Immelt1956年2月19日- ) は、ゼネラル・エレクトリック(GE)の現最高経営責任者(CEO)。オハイオ州シンシナティ出身。ダートマス大学卒業。

GEの医療システム部門(GE Healthcare)のCEOを経て、2000年、前CEOジャック・ウェルチが引退したのを受けて、GE取締役会からGE全体のCEOに選任される。

GE航空機部門の技術者を父に持つイメルトは、ダートマス大学を優秀な成績で卒業し(在学中にファイ・デルタ・アルファのメンバーに選ばれている)、いったんP&Gに入社した。P&Gの同期にスティーブ・バルマーマイクロソフトCEOがいる。そこで学資を稼いで、ハーヴァード・ビジネス・スクールに進み、MBAを取得した。

MBAを取得後、1982年に父と同じGEに入社し、コーポレート・マーケティング部門に配属された。その後プラスチック事業部門に移り、いったん家電部門に異動するが、やがてプラスチック事業部門の責任者となる。次いで医療部門の責任者となり、ここでの好業績がウェルチの目にとまり、後の後継者指名につながる。

2001年9月7日にCEOに就任した直後に米同時多発テロが起こり、その処理に忙殺されたが、結果的に「当時の20日間で10年分ぐらいの経験を積んだ思いです」と述べている[2]

ウェルチの偉大さに隠れがちだが、イメルトもGEのCEOとしてウェルチに恥じない業績を上げている。2005年の売上高は1500億ドル、利益は183億ドルに達し、イメルトの就任後5年間でGEは60パーセント大きくなり、利益は倍増している[2]

参照[編集]

外部リンク[編集]

ビジネス
先代:
ジャック・ウェルチ
ゼネラル・エレクトリック社長および最高経営責任者
2001年 – 現在
現職
公職
先代:
ポール・ボルカー
雇用・競争力検討会議長
2011年 – 現在
現職