ジュディス・ヒル

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ジュディス・ヒル

ジュディス・ヒル(Judith Hill)は、アメリカ歌手カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。

父親がアメリカ人で母親が日系アメリカ人のハーフ。 母は日系移民。父とは1970年代にファンクバンド活動を通じて知り合った。 敬虔な音楽一家で育つ。

南カリフォルニア州バイオラ・ユニバーシティで音楽(作曲)の学位を取得した後、2007年 ミッシェル・ポルナレフの公演に参加。その後、アメリカに帰国。Katisse Buckinghamと 共演を重ねシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。

2009年マイケル・ジャクソンの カムバックツアーThis Is It (Michael Jackson concerts)のバックシンガーとして採用される。

2009年6月25日マイケル・ジャクソン逝去に伴い上記ツアー中止。 残りのツアーメンバーとともに2009年7月7日にロサンジェルス、ステイプルズ・センター で催されたマイケルジャクソン追悼式典(Jackson's memorial service)に参加。 同式典で"Heal the World"のリードボーカルの大役を務め世界的な注目を浴びた。 全世界でおよそ10億人が彼女の歌声を聞いたとされる。[1][2]

参考文献[編集]

  1. ^ http://www.rollingstone.com/rockdaily/index.php/2009/07/07/judith-hill-heal-the-world-singer-from-jackson-memorial-revealed/
  2. ^ http://www.judithhillmusic.com/bio.asp

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外部リンク[編集]