ジェイソン・コリンズ

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ジェイソン・コリンズ
Jason Collins
Jason Collins 2012 B.jpg
名前
本名 Jason Paul Collins
ラテン文字 Jason Collins
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1978年12月2日(35歳)
出身地 カリフォルニア州ノースリッジ
身長 213cm
体重 116kg
選手情報
ポジション PF/C
ドラフト 2001年 18位
経歴
2001-2008
2008
2008-2009
2009-2012
2012-2013
2013
2014
ニュージャージー・ネッツ
メンフィス・グリズリーズ
ミネソタ・ティンバーウルブズ
アトランタ・ホークス
ボストン・セルティックス
ワシントン・ウィザーズ
ブルックリン・ネッツ

ジェイソン・コリンズJason Paul Collins, 1978年12月2日 - )はアメリカ合衆国バスケットボール選手。カリフォルニア州ロサンゼルス市ノースリッジ出身。身長213cm、体重116kg。ポジションはパワーフォワード/センター

経歴[編集]

スタンフォード大学から、2001年のNBAドラフトヒューストン・ロケッツから全体の18番目で指名を受けた。直後に現在でもチームメイトのリチャード・ジェファーソンらと共にニュージャージー・ネッツへトレードされた。

ルーキーシーズン、77試合に出場。1試合平均4.5得点、3.9リバウンドの成績を残し、NBAファイナルに出場した。2年目の02-03シーズンから先発のセンターの役割を与えられ、約6シーズンもの間先発の座を守り通し、ネッツの2年連続NBAファイナル進出に貢献した。ネッツでの7シーズン目にあたる2007-08シーズン中の2月4日、ストロマイル・スウィフトとの交換でメンフィス・グリズリーズにトレードされた。同年6月にはミネソタ・ティンバーウルブズにトレードされた。2008-09シーズン終了後、ウルブズは彼と再契約を結ばず、9月2日にアトランタ・ホークスと契約、シーズン終了後にホークスと再契約を果たした[1]。 2012年7月31日、ボストン・セルティックスに移籍。2013年2月21日、ワシントン・ウィザーズに移籍したが、同年7月にフリーエージェントとなった。

プレースタイル[編集]

リーグ屈指の純ディフェンシブなセンターで、数字では現れない部分でチームに貢献するタイプの選手である。戦術に対する理解が高く、幅のある体格で効果的にスクリーンを仕掛けることができ、相手のオフェンスチャージングを誘う術にも長けているが、自身もファウルトラブルに陥ることが多く、試合開始数分でベンチに下がってしまうことも多い。また得点力は皆無と言ってよく、センターとして本来要求されるゴール下での得点力やリバウンド力は極端に低い。ネッツ所属時は数字上の個人スタッツがリーグ下位でありながら、約6シーズンもの間先発の座を守り通しており、コーチからの信頼の高さが窺える。

その他[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]