ストロマイル・スウィフト

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ストロマイル・スウィフト
Stromile Swift
山東ライオンズ
名前
本名 Stromile Swift
ラテン文字 Stromile Swift
基本情報
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1979年11月21日(34歳)
出身地 ルイジアナ州シュリーブポート
身長 208cm
体重 104.3kg
選手情報
ポジション パワーフォワード
ドラフト 2000年 2位
経歴
2000-2005
2005-2006
2006-2008
2008-2009
2009
2009
バンクーバー・グリズリーズ
ヒューストン・ロケッツ
メンフィス・グリズリーズ
ニュージャージー・ネッツ
フェニックス・サンズ
山東ライオンズ

ストロマイル・スウィフト(Stromile Swift, 1979年11月21日-)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州シュリーブポート出身のバスケットボール選手。NBAフェニックス・サンズに所属していた。身長208cm。体重100kg。ポジションはパワーフォワード

略歴[編集]

大学時代[編集]

ルイジアナ州立大学でプレー。運動能力の高さを武器にチームを引っ張り、2年生時にはNCAAのスウィート16にまで進出した。

NBA[編集]

2000年のNBAドラフトにアーリーエントリーし、1巡目2位でバンクーバー・グリズリーズ(現メンフィス・グリズリーズ)より指名されNBA入りした。ルーキーイヤーは1試合平均4.9得点、3.6リバウンドという平凡な数字に終わる。

2年目の01-02シーズンにはキャリア最高となる平均11.8得点、6.3リバウンド、1.7ブロックを記録。成長を見せたが、その後3年間は2001年新人王のパウ・ガソルの活躍、ヘッドコーチとの口論などで活躍の場を失う。03-04シーズン終了後ヒューストン・ロケッツに移籍する。

パワーフォワードのポジションに弱点のあったロケッツであったが、チームにフィットせずわずか1年でグリズリーズに復帰することとなった。古巣のグリズリーズでの出場時間は移籍前よりも減少し、完全に控えのひとりとなった。

新コーチとも衝突したスウィフトは再び移籍。ジェイソン・コリンズとのトレードでニュージャージー・ネッツに移籍を果たした。しかし、ネッツでも出番はほとんど与えられず、2008-09シーズン中盤に解雇され、その後フェニックス・サンズと契約した。

プレイスタイル[編集]

運動能力の高さは折り紙つき。キャリア通算で平均20分の出場時間にもかかわらず、平均ブロックを1.2本決めているところからショットブロッカーとしてのセンスも伺える。しかし、技術面での向上があまり見られず、才能を生かせていないという意見も多々聞かれる。また、弱小時代のグリズリーズに所属していたこともあってプレイオフは7試合しか出場していない。

外部リンク[編集]