コメンスメント・ベイ (護衛空母)
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| 艦歴 | |
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| 発注: | |
| 起工: | |
| 進水: | 1944年5月9日 |
| 就役: | 1944年11月27日 |
| 退役: | |
| その後: | |
| 除籍: | |
| 性能諸元 | |
| 排水量: | 11,373 トン |
| 全長: | 557 ft 7 in |
| 全幅: | |
| 吃水: | 32 ft |
| 機関: | |
| 最大速: | 19ノット |
| 航続距離: | |
| 乗員: | 士官、兵員1,066名 |
| 兵装: | |
| 搭載機: | |
コメンスメント・ベイ (USS Commencement Bay, CVE-105) は、アメリカ海軍の護衛空母。コメンスメント・ベイ級航空母艦の1番艦。艦名はワシントン州タコマのコメンスメント湾に因んで命名された。
艦歴 [編集]
コメンスメント・ベイは1944年5月9日にワシントン州タコマのシアトル=タコマ・シップビルディング社で、F・イブ夫人によって進水し、1944年11月27日にR・L・ボウマン艦長の指揮下就役した。
コメンスメント・ベイは就役後、1945年2月1日にシアトルで訓練艦の任務に入り、10月2日までピュージェット湾で同任務に従事した。この間に545名の士官と5,053名の水兵に訓練を施し、8航空団の249名のパイロットに空母離着艦訓練を行った。1945年10月21日にブレマートンを出港、11月4日に真珠湾に到着し11月27日にシアトル及びタコマに向かうまで訓練を行った。
ロサンゼルスとサンペドロへの訪問後にコメンスメント・ベイは1946年1月28日にタコマに帰還、1946年11月30日退役し保管される。1955年6月12日に CVHE-105(護衛ヘリ空母)に艦種変更され、1959年5月7日に AKV-37(貨物航空機運搬艦)に再変更された。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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